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古伊万里★新伊万里

劇作家・唐沢伊万里の身辺雑記です

カテゴリー「医療・健康」の記事一覧

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寝て、食べて、呼吸できるということ

 冬ドラチェック、後編をアップするのは無理だろうと自分でも思っていましたが、やっぱり無理でした。というか、ドラマどころの話じゃない状況に…。
 2月の一大イベント(東京デビュー公演)が怒濤のように過ぎ、それが無事終わったところで予定通りきっちり倒れました。
 今回は私の体力のキャパをはるかに越えるイベントだったので、ただでは済まないだろうと覚悟はしていましたが、結果として覚悟以上のツケを払わせられることになりました。

 そもそも公演前からずっと興奮と緊張と不安で熟睡できなかったんですが、公演期間中はもちろんのこと、公演が終わってもしばらくはまだ神経がピリピリして気が張った状態が続いていて、24時間体の力が抜けないような感覚が続いていました(だから疲れすら感じなかった)。
 まわりからは「公演が終わったんだからゆっくり休んでね」と言われ、自分でも休養時間は充分とっていたのですが、肝心の体が休む体勢に切り替わらないのですから事実上休めてはいなかったんでしょう。
 あまりにも力一杯走ると急には止まれず、無理に止まろうと思い切りブレーキをかければその反動で体にダメージを与えますよね。
 それと同じで、今回もある臨界点に達したところでまとめてダメージが襲ってきました。

 それは公演から1週間後のこと。
 始まりは風邪でした。一晩中眠れないほどの喉の痛み。「やられた!」と思う間もなく発熱。そして久々の喘息発作。
 最初は近所の病院へ抗生剤と発作止めの点滴に通い、あとは飲み薬をもらってじっと回復するのを待っていたのですが、1週間たってもよくなるどころかどんどんひどくなり、毎晩苦しくて眠れないうえに最後は薬が強すぎて胃もやられてしまったため、「これはもう終日点滴つなぎっぱなししかない!」と観念して入院しました。

 入院時には喘息はピークをすぎていたんですが、抗生剤をずっと投与しているにもかかわらず今度は気管支炎に移行し、肋骨が折れそうなほどの激しい咳に見舞われ、咳のしすぎとステロイド投与のせいで頭の中がずっと興奮しまくって(いわゆる交感神経が過剰に働いている状態)、24時間眠れない!
 いや、正確には多少は寝てるんだろうけど、自分ではとても寝たとは思えない浅い眠りしか得られず、脳内は常にお祭り状態という感じ。
 病気でへとへとなのに眠れないって拷問ですよ。拷問。

 でもさすがに点滴つなぎっぱなしは効果てきめんで、4日で点滴から経口に切り替えられ、1週間後にはほぼ回復して退院することができました。
 退院した日は2週間ぶりにぐっすりと熟睡することができて、このとき初めて全力疾走の状態からかけたブレーキが完全に停止した気がしました。
 その日を境にようやく副交感神経が優位に働くようになり、今は驚くほどおだやかでクリアな気分になっています。
 まさに「嵐のあと」の「明鏡止水」の心境。
 とにかく眠れて、食べれて、普通に呼吸できることが心地よくてたまらない。
 砂地に水がしみこむように体がそれを喜んでいるのがわかります。
 某ドラマのタイトルじゃないけど、これこそが「ありふれた奇跡」なのだと心の底から思います。

 入院なんてしないにこしたことはないけれど、ここまでシンプルに生命維持機能に感動できるのは、それが危機的状況に陥るような経験をしたからだと思います。
 人間、まず呼吸して、眠って、食べて、出す。それが最低ラインの基本です。
 その上に、身だしなみを整えるといった衛生的なレベルがあって、自分の身の回りの雑事をこなせるレベルがあって、「仕事をする」なんていうのはその一番てっぺんにある高度な営みなわけで、そのてっぺんから一番下まで一気に落ちると、その間にあることは一瞬にしてすべてどうでもよくなってしまいます。
 そこまでリセットされたうえで最低ラインの確保から再びスタートすると、そこから一段階ずつ上にあがっていく嬉しさといったらないですよ。
 下がっていくときは地獄なのに、同じ景色が上がっていくときは輝いて見える。
 たとえていうなら、引っ越しの荷物整理のしんどさと、新築の家に新しく家具を入れてどこになにを収納しようか考えるような楽しさみたいな感じ。
 これだけは健康な人には味わえない幸せだと思います。
 幸せって「持ってる」だけでは不十分で、「持ってることに気づく」ことが必要だと思うので。

 体調が元に戻ればそんな「幸せ」も現実のストレスの中に埋もれてしまうのでしょうが、もうしばらくこの「幸せ」を反芻したいと、寝たいだけ寝て、食べたいだけ食べて、呼吸したいだけ呼吸している毎日です。

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ババアはおまえだ!

 今日は春というより、初夏の気候でしたね。
 まずは恒例の借景シリーズから。
 ♪ジャスミンティーは〜
 の「ジャスミン」の花がお隣の庭との間で咲いています。
 そばを通るとすごくいい匂いです。


 さて。箱根レポートの途中ですが今日はべつの話題を…。
 最近、私は体調不良続きです。
 最初は1月末頃だったでしょうか。
 右目が重痛い感じがして、病院に行ったら「結膜炎」と言われて抗生剤の目薬をもらいました。
 コンタクトをはずし、目薬を数日つけたら結膜炎は治ったんですが、なぜか充血だけがずっと残り、消炎剤をつけると治り、やめるとまた出るという繰り返しでそれが1ヶ月くらい残りました。
 そのあとは雨が多くなったせいか、今度はもとからリンパ浮腫のある腕のむくみと冷えが悪化し、体重が激増。右膝が「階段を上るとき」「座った姿勢から立つとき」に悲鳴をあげるほど痛くなり、家の中でも足をひきずって歩くような状態に。
 これについては毎週行っている鍼灸治療で改善したのですが、今度は久しぶりにぜんそく気味に。
 これまた病院で薬をもらってほぼ改善したんですが、安心したのもつかの間、さらに思わぬ災難に見舞われました。

 一昨日の出来事です。
 その日は夜から約束があり、身支度を整えた私は2階の自分の部屋から1階の玄関に向かって、2階にいる母と軽いやりとりをかわしながら、ごくフツーにトントンと降りていきました。
 そのときです。
 足が滑って尻餅をつき、「いったぁ〜!」と思う間もなくダダダダッと一番下までお尻で落下していきました。
 ダダダダッというとものすごく早そうですが、2階から目撃していた母の証言によると「ものすごくゆっくりと丁寧に一段ずつ落ちていった」とのこと。
 うるせえよ。どうせ重いからだよ。
 自分でもなんでこんなにゆっくり落ちていくんだと思いましたよ。
 で「なんであんなにゆっくり落ちていったのに途中で止まらなかったんだ」とも言われましたが、こっちだって好きで落ちてるわけじゃないっすよ。
 原因のひとつには、はいていたパンツの素材がかたくて伸縮性がないデニム生地だったため、すべりやすかったことがあります。
 いったんすべるとそう簡単にはとまってくれません。
 伸び縮みしない生地のパンツは足も曲がりにくいから転倒したときに怪我しやすいと聞いたことがありましたが、そんなのはババアの話だと思っていました。
 落下しながら「す・ま・な・か・っ・た・わ・た・し・が・バ・バ・ア・だ・よぉ〜!!!」という反省の言葉がフラッシュバックしましたが、時すでに遅し。自分の意志とは関係なく、お尻運転は規則正しく最後まで続きました。
 不幸中の幸いは、下から5段目くらいの位置からの落下だったことでしょうか。

 落ちきったあとはしばらく動けませんでした。
 とにかく「痛い」という悲鳴しか出てこない。
 どこがってもう全部です。
 しばらくはどこをどう打ったのかもわからないくらいすべてが痛かった。
 母は下まで降りてきて私を起こそうとしましたが、あまりの痛さに「よけいなことするんじゃねえ。触るな、失せろ」と言いたい気分でした。
 数分後、ようやく息が普通にできるようになったところで、近くのベッドルームに移動して横になりましたが、痛みをこらえるのって限界越えると吐き気がしてくるんですね。
 とにかくこれから会う人々にキャンセルの連絡をしなければ…と仰向けになったまま手探りで携帯を引っぱり出し、メールを打ちました。
 急にキャンセルされた皆様、私のせいで延期にしてしまい、本当に申し訳ありませんでした。

 昨日は祝日だったため、病院に行くことができませんでしたが、今朝、近所の病院の整形外科に行ってきました。
 一応レントゲン撮ってもらおうと思って。
 結果は「尾骨の形は個人差があるんで診断が微妙。でも見た感じでは8割方骨折はしていないと思います。打撲による捻挫でしょう」とのこと。
 時間がたつにつれ、どの部分が痛いのかが明確になってきたんですが、打ったのはどうやら尾骨(お尻の先の部分)のみで、その他、かばおうとして左腕をねじったのと、首の後ろに衝撃を受けたらしい。動かすと痛むのはおもにその3カ所です。
 整形に行ったところで、結局処方は「湿布と鎮痛剤」のみで、あとは自然治癒を待つしかないってことはわかってるんですけどね。
 とりあえず骨折してないことがわかったので安心しました。
 今のところ、鎮痛剤を飲めばなんとか痛みは我慢できるし(きれるととたんに痛くなるけど)、立って歩く分には支障がないし、安静にしている必要はないと言われているので、痛くならない範囲で体は動かしてます。

 自然治癒となると医者のほうもとたんに熱意が感じられなくなり、「完治するまでけっこうかかると思いますが、時間がたてばよくなりますので」の一言でおしまい。
 あとはスタバでコーヒー注文するみたいに二択の連続。
 「湿布がいいですか、軟膏がいいですか?」
 「えー、効き目は同じなんですか」
 「同じです」
 「んー、じゃあ湿布のほうで」
 「匂いのする湿布と匂いのない湿布とどっちがいいですか?」
 「……………ないほうで」
 って、匂いのあるほうを選ぶ人がいるんかい!!
 あの匂いがしないと効いてる感じがしなくて信用できないとか。
 うん。いるかもしれないな。

 今回、階段から落ちて「なーんかこの話ってきいたことあるなー」と思ったんですが、思い出しました。
 フランソワさんのブログに「階段から落ちた話」が載ってたんでした。
 そのときは他人事だったんで「ふーん、痛そうだなー」で終わってたんですが、今あらためて読み返してみたら、今度は文章がいちいち肌で実感できてとても生々しかったです。「そうそう、そうなんだよ。痛いときは話しかけられても口きけないんだよ」「そうそう、時間がたたないとどこが痛いのかはっきりしないんだよ」と思わず読みながら叫んじゃいました。
 フランソワさんは私よりもさらに広範囲の部位を駆使して長距離(?)を走ったようなので、痛さも倍増だったでしょうね。
 あらためてご愁傷様でした。

 しかし、階段から落ちた人ってけっこういるんですねー。
 そして打撲はけっこう侮れないらしい。
 表面上は治癒しても絶対にどこかに影響は残ると鍼灸師に言われましたから。
 皆さんも気をつけましょう。
 明日のババアはあなたかもしれない!

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吸いすぎに注意

 新緑のきれいな季節になってまいりました。
 「季節の借景シリーズ」をお届けしようと思いつつ、更新が滞ったために季節がどんどん移っていってしまいました。
 今さらですが、2点ほど借景をアップします。


 これは4月6日に撮影した山吹。
 2階の南向きのベランダから見えるお向かいのお宅のものです。
 うちとの間に川があるため、春になると土手沿いにいろいろな花が咲きます。
 中でも一番華やかなのがこの「山吹」。
 今はもう終わってしまってユキヤナギが咲いています。
 こういうしだれ系の花木ってすてきですよね〜。


 これは北側の公園にあるハナミズキ。
 4月20日に撮影しました。
 前回お届けした「桜とハナモモ」の写真と同じ場所です。
 桜とハナモモが終わったあとは、GWにかけてハナミズキが盛りに。
 同時に丸裸だったケヤキもどんどん葉を繁らせていきます。
 その変化のスピードたるや本当にあっという間で、ボヤボヤしていると窓の外の景色が一変してしまいます。
 今までそんな変化にもあまり気をとめませんでしたが、注目しだすと植物の変化は早いなーとあらためて実感します。

 というわけで本題。
 4月に入ってから、低気圧が張り出してきて、梅雨どき並に天候のよくない日が続いています。
 そのせいか、この数年、薬でうまくコントロールしてきたはずの喘息の兆しが見えてきました。
 本格的な発作にまではいたっていないのですが、常に呼吸が浅い感じで、特に朝方には必ず呼吸が苦しくなり、胸の奥で雑音がします。
 調子のいいときは、2ヶ月に1回くらいのペースで大学病院の呼吸器内科に予防の吸入薬をもらいにいくのみなんですが、「ちょっとでも怪しいと思ったらすぐに来てください」と言われているため、先日思い切ってアポなしで病院に行ってきました。

 予約をしていない患者は後回しにされるので、待つ覚悟はしていました。
 していましたが、まさかこれだけ待たされるとは……。 
 2時半に受付を済ませ、それからじーーーっと待ち続けましたが、待てども待てども呼ばれず。
 3時間半が経過したところで、なんとなく気分が悪くなってきて、そのうちに息が苦しくなってきました。
 「これはおかしい」と思い、看護師さんに「呼吸が苦しいんですけど、どこか横になれるところはないですか」と聞いたところ、最初は「ベッドはいっぱいで…」とつれない返事で、しかたなく待合室のベンチに横になっていたんですが、しばらくしたら「隣の外科の処置室のベッドなら空いている」と言われ、そっちに移動。
 と、ここまではよかったんですが、酸素濃度計(指にはさんで血中酸素飽和濃度を計測するクリップのようなもの)で酸素の状態を見たところ、特に酸素の量が減っているわけではなかったため、とりあえず軽くみられたのか、カーテンをジャッとひかれて隔離されたまま放置されてしまいました。
 えー、これじゃ中で何があっても外からわかんないじゃん。
 と一瞬不安に。

 その後も呼吸の乱れは続き、いくら吸っても吸っても酸素がいきわたらないような感覚に襲われましたが、看護師さんは誰も見にきてくれません。
 不安になって、ナースコールを押し続けましたが、それでも来てくれません。
 声を出そうにも呼吸するのに精一杯で声を出すこともできません。
 私、このまま死ぬのか?
 呼吸器内科の処置室にいるのに呼吸困難のまま放っておかれるってありなのか?
 不安と恐怖がどんどん増幅していきました。

 かれこれ30〜40分たってから、ようやく医師と看護師が様子をみにきてくれました。
 助かった。。。
 と思ったら、医師は「これは喘息発作じゃなくて過呼吸だね。大丈夫。ペーパーバッグを口にあてて、吐いた息を吸うようにすれば元に戻るから」といとも簡単に診断。
 言われた通り、袋を口にあててスーハースーハーしてたら、ほんとに苦しくなくなってきた。
 そうかー。
 名前は聞いたことがあったが、これが「過呼吸症候群」というものだったのか!

 あとで調べてみたところ、「過呼吸症候群」は一種の自律神経の乱れから起こる状態らしいです。
 不安や緊張や恐怖や怒りや興奮など、過度のストレス+疲労が重なったとき、脳内の呼吸中枢が刺激されて呼吸の回数が増え、過剰に酸素をとりこんでしまい、血液中が酸素過多状態になってしまうというもの。
 「酸欠が苦しいのはわかるけど、酸素が多い分にはいいんじゃないの?」と思う人もいるかもしれませんが、酸素が増えすぎると二酸化炭素の濃度が減り、それも危ないんだそうです。
 実際には酸素が充分足りているのに本人は「呼吸ができない。酸素が足りない」と感じてしまうため、不安になって余計に多くの酸素をとりこもうとして呼吸があらくなり、悪循環に陥るというのが特徴です。
 あくまでも実際の酸素は足りているので、本人がいくら苦しくてもこれで「死ぬ」ことはないんですけどね。

 たとえば大泣きしたときに呼吸が乱れ、そのまま過呼吸状態に陥ることはなくはなかったけど、何もしてない状態からいきなりここまでひどい過呼吸状態になったのは初めてです。
 なまじ喘息持ちなため「喘息発作じゃないか」と心配してしまいましたが、よく考えてみると、過呼吸のときは胸の音もしなかったし、喘息の苦しさとは違ったような気がします。
 過呼吸は若い女性に多いようですが、男性にもないわけではなくて、堂本剛が「過呼吸症候群」なのは有名。らしいです。
 まあ、思春期の女の子なら似合いそう(?)だけど、おばさんの過呼吸じゃ見苦しいだけかも……。
 
 にしてもですよ。
 そんなにすぐに「過呼吸」だって見抜けるんなら、そしてその対処法もわかっているなら、どうしてもっと早くに見にきて一言そう言ってくれないんでしょうか。
 いくら「酸素は足りてるので死なない」と判断したからってひどくないですか?
 原因がわからないから、ものすごい不安が増幅して、40分間無駄に苦しんじゃったじゃないですか。
 そのときはもう夜に近い時間帯で、決して患者が溢れかえってるような状態じゃなかったのに……。
 大学病院には不信感を抱く出来事がかなりたくさんありますが、今回のことでますます不信感を抱いてしまいました。
 結局、診察してもらえたのは受付から5時間後。。。
 待ち時間と過呼吸で身も心も疲れ果てて帰りました。
 これじゃ具合悪いときは病院なんて行けないよ〜。
 
 とりあえず、喘息の薬はもらえたので、なんとか養生して悪化しないようつとめたいと思います。

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プロフィール

HN:
伊万里
性別:
女性
職業:
劇作家・ライター
趣味:
旅行 骨董 庭仕事

著作



「RE>PLAY〜一度は観たい不滅の定番」

Webサイトで連載していた演劇評をまとめて出版したものです。
「演劇って、興味なくはないけど何を選んだらいいのかわからなくて」………ビギナーが感じがちなそんな敷居の高さを取り払うために書きました。
数多い名作の中から「再演されたことのある作品」に絞り、 唐沢がお勧めの25本について熱く語りたおします。ビギナーからオタクまで、全種適用OK!

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