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古伊万里★新伊万里

劇作家・唐沢伊万里の身辺雑記です

カテゴリー「食・料理」の記事一覧

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月島もんじゃ初体験!

 クリスマスも終わって今年も残りわずかとなった今日、「公演祝い」ということで、友人に連れられて月島でもんじゃ焼きを食べてきました。
 「もん吉」さんというお店です。

 もんじゃ焼きは初体験。
 「どんな味なんだろう」という興味はありましたが、正直あまり期待はしていませんでした。
 というのも、私のまわりでは「もんじゃ」に対する評価は低めだったので。
 まあ「まずい」「嫌い」という積極的な意見ではないにしても、「特においしいものではない」「わざわざ食べに行くほどのものではない」という感じ。
 ただ、その友人は食べることにかけてはけっこう情熱的なタイプ(笑)で、日頃からかなりいろいろなものを食べ歩いているので、彼女が食べさせたいというのならおいしいんだろうなとは思っていました。
 はたしてその結果は……。

 いや、おいしかったです!マジで。

 お好み焼きも食べて、それも普通においしかったんですが、すべて食べ終わってみたら、もんじゃのほうが好きかも…と思っている自分がいてびっくりしました。

 以下、もんじゃのメイキング画像(魚介類メインの「もん吉スペシャル」)をご紹介…。

 まず、鉄板に油を広げ、タネから「具」だけをとりだして焼きます。
 お好み焼き(いわゆる大阪風の)だと、具と生地が一体になってゴロッとかたまった状態になったものを一気に焼きますが、もんじゃ焼きは小麦粉の量が少なくてスープに具が入ってるみたいな感じ。
 その中から具だけをすくいとって焼く。
 このとき、へらを両手に持って上から叩き付けるようにキャベツを細かく刻んでいくのがポイント。
 これでキャベツの甘みがいっそうひきたつのだそうです。
 あちこちのテーブルからもうもうとたちのぼる湯気とカンカンカンカンカカカカッッッという鋭い音のコラボが……。
 その手さばきに目が釘付けです。



 そして具を集めてドーナツ状に盛ります。
 これが噂の土手かーーー!
 すごい早さでできあがっていきます。
 これは、土手の真ん中で魚介類を刻んでいるところ。




 残った汁状の生地(お好み焼きにはない仕様として、生地の時点ですでにウースターソースが入って味がついている)を半分ほど土手の真ん中の空洞にジャッと流し込みます。
 勢いで汁が飛び散り、返り汁(?)を浴びることもあり。
 なにからなにまでワイルドです。
 生地がふつふつと煮えて土手にしみこんできたところで、残り半分も投入。
 ここで完成?と思いきや、せっかくこまこまと形を整えて作った土手を威勢良く壊し、最後はうやむやな感じに鉄板一面に広げます。



 完成したら「はがし」と呼ばれるもんじゃ用のへらで食べます。




 …と、この写真のように、私もへらで下からすくって食べたんですが、じつはこの食べ方はNGだと帰ってからネットで知りました。
 へらは上からおさえつけて、くっついてきた破片を口に運ぶんだそうです。
 どっちにしろあまり食べやすくはないですね。

 アンチもんじゃ派の意見をきくと、「食わず嫌い」が圧倒的に多い。
 特に関西の人は「お好み焼き」が文化として根付いているので、もんじゃの「生焼け感」が生理的に受け付けないといいます。
 うーん、まあ質感がねー、見るからにおいしそうというものではないからね。気持ちはわかるよ。
 でも、食べてみたら「これはお好み焼きとは別ものだわ」と即座に納得しました。
 材料はほぼ同じなのに別ものというのもおかしな話ですが、なんというかコンセプトが違うんですよね。

 「お好み焼き」はご飯になるが、「もんじゃ」はおやつ・軽食。
 という意見もよく聞きます。
 たしかに「お好み焼き」は腹持ちがいいし、それに比べると「もんじゃ」は食べた気がしないというのはわからなくはない。

 また、お箸で食べるのではなく、オモチャのようなへらでチミチミ少しずつ口に運ぶのがみみっちくていや。
 という意見もよく聞きます。
 まあ、それもわかります。
 食べてる行為じたいが食事っぽくないというか…。

 でも、一見ネガティブにとらえられがちなこれらの特徴が、「もんじゃ」の魅力なのかも…と食べながら思いました。

 年とともに食が細くなってきたこともあり、「お好み焼き」は重すぎる。
 その点、「もんじゃ」は粉の量が少ないため、何種類も食べられる。
 食べ終わったあとにもたれることもない。

 また、「お好み焼き」は完成した瞬間からどんどん味が落ちていくので、一気に食べなければならないのに対し、「もんじゃ」はどこが完成というラインが曖昧で、ダラダラと少しずつ食べられるので、友達としゃべりながら食べるのに非常に適している。
 鍋とかお好み焼きとか、タイミングをずっと気にしてなければいけない食事は、しゃべりに集中できない部分があります。
 おしゃべりにも食事にも適度にエネルギー配分ができるのは女子会としてはポイント高しですね。
 なので、チミチミ食べられるのがここでは逆にメリットになります。

 焼けてんだか焼けてないんだか、固まってんだか固まってないんだか、何を目指しているのか、どこへいこうとしているのか、すべてが判然としない食べ物ですが、そのはっきりしない感じがなんともいえずなごみました。
 作る過程はアグレッシブなのに、しあがりは「ゆるい」というミスマッチが拍子抜けするような、ホッとするような…。

 一回食べただけでここまで語っていいのか?とも思いますが、周囲の意見をきく限りでは、店によっても味に差があるようですし、店の人が作ってくれたほうがおいしいという差もあるように感じます。

 「もん吉」さんは数ある月島もんじゃの店の中でも人気店で、混んでるし、ゆっくりできる雰囲気ではないし、みかけによらずお値段も高いのですが、もんじゃヘビーイーターというわけでなければこれでもいいのかも。

 毎年年末には友達と月島でゆるーく「年忘れもんじゃ」っていうのもいいなあ。

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幻の「金露梅」は大正モダン風味

 徳島の社会人劇団「芸能塾ONE」さんが、2年前に一葉会の旗揚げで上演した作品のうち、凪野さんの「ラブ・ストーリー」と私の「セッション」を上演してくださることになったので、日曜日に徳島まで観に行ってまいりました。
 研修生の卒業公演もそうでしたが、すでに上演したことのある作品をべつのところが上演するというのは本当におもしろいものです。
 その都度新しい発見があって興奮したり、「この人はこういうふうに解釈したんだ。なるほど〜」とニンマリしたり…。

 今回は「急な予定変更」であまり時間がないと聞いていたため、「リーディングならそれほど時間をかけないで作れるのでは?」と一葉会でやった作品を提供させていただいた経緯があるのですが、蓋をあけてみたらけっこう稽古を重ねたあとがあり、「これならリーディングじゃなくて普通のお芝居としてやってしまえばよかったのに」と思うくらい芝居に近い出来でした。

 ただ、まあそれは結果論であり、シンプルな「リーディング」だと思えばこそ、テキスト(人物像)の読み込みにじっくりと時間をとることができたのだろうし、最初から普通のお芝居として作っていたら、やることが多すぎてもっと余計なものが付加されていったかもしれません。
 とにもかくにも、「芸能塾ONE」の皆さん、お疲れさまです。そしてありがとうございました。

 さて。本来ならば、私は徳島まで行ってそのまま観光もなしでとんぼ返りするような人間ではないのですが、今回は方位が良くないため、おとなしくそのままどこもまわらずに帰ってくることにしました。
 ちょうど病み上がりだったし、天気もあまり良くなかったし、そういう意味ではあきらめがつきました(笑)。
 とはいうものの、やはりお土産くらいは買っていきたい!
 ほんとはそれもNGなんだけど、食い意地の張った私は我慢できずに駅ビルに飛び込んで徳島名物を一気買いし、速攻で自宅に送ってしまいました。

 徳島には名産品がとても多いです。
 まず、なんといっても「すだち」ですね。
 そっくりさんに大分の「カボス」がありますが、私は「すだち」のほうがくせがなくて香りもさわやかで好きです。知名度は「カボス」のほうが一枚上ですが。
 すだちは東京にも売ってるけど、高いし、やっぱり徳島で買うすだちのほうがおいしいです。
 でもすだちの旬は8〜10月。3月くらいまではかろうじて貯蔵したものが出回りますが、3月から8月まではハウスものしか出回りません。ハウスものは値段がはねあがるので、日常使いには不向きです。
 そんなわけで、駅ビル内にも今はすだちは出ていませんでした。残念!
 今回は「すだち酢」と「すだちマーマレード」の加工品で我慢。

 お次は「うどん」。
 四国といえば、お隣香川の「讃岐うどん」が有名ですが、徳島には「たらいうどん」なるものがあります。
 文字通り、茹であげたうどんをたらいに移し、大勢で囲んで出汁につけて食べるもの。もとは山仕事をしていた人たちが仕事納めに食べるごちそうだったそうです。
 湯に浸かりっぱなしになるので、麺はかなりコシが強いです。
 これは購入しました。

 麺で言えば「半田そうめん」も有名。
 これまたそうめんとは思えないくらい太くてコシがあります(ほとんどパスタ並)。
 太さが1.3ミリを越えると「そうめん」ではなくて「ひやむぎ」に分類されるので、本当は「そうめん」とは言えないのかもしれませんが、手延べなので太さにむらがあり、正確に言うと「そうめん」の部分あり、「ひやむぎ」の部分あり…といった感じでしょうか。
 これも購入。

 うどんだけではありません。
 徳島には「徳島ラーメン」なるものもあります。
 でも、店によって形態がいろいろで、今ひとつ定義がわかりません。スープがかなり濃いことは共通してるようですが…。
 一応、「白スープ系」を購入してみました。

 海産物系では「鳴門わかめ」に「阿波の干しえび」。
 両方とも肉厚で噛みごたえがあって存在感たっぷりです。
 鳴門は鯛も有名だし、鳴門金時も有名ですね。
 わかめと干しえびは購入しました。

 それから「和三盆」も忘れてはなりません。
 コーヒーと一緒にかじるとおいしいんだ、これが。
 コーヒーに溶かすんじゃなくて、コーヒー飲んで、和三盆をちびちびかじって、これを交互にするのがおいしいの
 このときのコーヒーはブラックが基本。ミルクを入れると和三盆の味がはっきりしなくなります。
 これも当然購入!

 徳島には「和三盆」を使った和菓子もいっぱいあります。
 あまりにいろいろあるので、どんなお菓子がいいのかと、徳島の方にお聞きしてみました。
 そのお返事の中にふと気になるお菓子が1種類…。
 なんでも「徳島の人も知らない人が多い隠れた逸品」らしい。
 その名も「金露梅(きんろばい)」

 隠れたといっても、JRの駅ビルの土産物品コーナーには並んでるんですよ。
 でもそれ以外(たとえば空港とか)では見かけないので、JRの駅を使わない人は意外に知らないのかもしれません。
 紹介者本人も「知ってるけどまだ食べたことがない」とか。
 でもとにかく、予想を裏切るようなお味で、口に入れるとびっくりするという噂。病み付きになる人も多いという話でした。
 そこまで言われたらもう気になって他のお菓子なんて目に入らないですよ。
 で、買ってきました。「金露梅」。



 まずパッケージがなんとも不思議だと思いました。
 箱の金文字も個別包装の金紙も一種独特なレトロな感じだし。
 和風?洋風?
 っていうか、大正モダンって感じ?
 包みを開けるとチョコレートで薄くコーティングされた5弁の花びらの形のお菓子が登場。直径は2.5センチ。高さも同じくらい。一口サイズって感じでけっこう小さいです。
 チョコレートが出てきたところで、無意識のうちに「じゃあ中身は小麦粉系の生地と生クリーム系のクリームかな。梅の形だし、梅の酸味もちょっと入ってるかも」と脳内で味をシミュレーションし、口に入れたとたん「おぉ!」
 …と驚愕。

 なんと、中身は和菓子ですよ、和菓子。
 チョコレートの向こうは白餡だったんです!
 白餡というとねっとりしてそうですが、この白餡はあまり密度が高くなくて、餡というより白インゲン豆をすりつぶした感じがきっちり残っています。
 にもかかわらず、口に入れるとホロホロと崩れていき、あっという間に消えてしまう。このはかなさ加減は和三盆の感触に似ています。

 あとで調べてみたところ、白餡部分にはミルクと卵黄が練り混ぜられているようで、チョコの内側でも和と洋のコラボレーションが行われていたんですね。
 結局「梅」はシルエットだけかい!とやや腰砕けにはなりましたが、それを差し引いても充分楽しませていただきました。

 欲を言えば、チョコレートの味はもうちょっとビターでもよかったかも。
 中の餡にも卵やミルクが入っていて(決してしつこくはないけど)甘めなので、コーティングはミルクチョコよりも思い切ってビターチョコにしたほうが中身がひきたつんじゃないかなと思いました。
 まあ、あくまでも私の好みですけど。

 以上、徳島の味覚についてのレポートでした。

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江戸時代のファーストフード

 あけましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いいたします。
 皆さんはどんなお正月をお過ごしでしたか?
 初詣で神社に参拝された方も多いと思いますが、神社つながりということで、初投稿は昨年10月に旅行した伊勢について書くことにします。

 前にもちょっとお話しましたが、伊勢には過去2回行ったことがあるんですけど、1回目はどしゃぶりで印象希薄、2回目は急病で途中帰宅したため伊勢に寄ることができず。どうにもこうにも伊勢には縁が薄い私でした。
 その分、お伊勢さんへの思いはどんどん高まり、「今度こそさわやかな秋晴れの中でお伊勢参りを!」と期待がふくらんだのですが、残念ながら今回も天候はいまいちでした。
 でも雨にあたったのは内宮の早朝参拝時だけだったし、あとは曇りといっても晴れに近い薄曇りで、旅行で歩き回るには悪くない気候でした。

 まずは旅行初日。
 名古屋経由で、近鉄の伊勢市駅に到着したのが12時10分。
 いきなりランチタイムです。
 伊勢名物といえば「伊勢うどん」!
 太めの麺に真っ黒の出汁をからめて食べるんですが、この出汁の量が異様に少ないのが特徴。
 一説によると、お伊勢参りの参道で参拝客に出されたいわばファーストフードなので、汁を残されるとあと洗うのが大変なんで……っていうのが理由らしい。身も蓋もない理由や〜!
 伊勢うどんで有名な店は伊勢市にはいくつかありますが、今回は、時間の関係上、駅から一番近い「山口屋」に入りました。

 メニューの順番を見ると、「いせうどん」「うすくちうどん」「そば」「きしめん」とあります。
 どうやら「うすくちうどん」というのがいわゆる一般的なうどんのことらしい。ローカルフードのほうが全国区フードよりも上にきているところに気概を感じます。
 と、そこまではわかったのですが、わからないのはその次の「そば」です。
 最初に「いせそば」、次に「うすそば」とあります。
 ってことは、「そば」にもローカルと全国区があるのか?
 ていうか、「いせそば」ってなに?!
 太めのそばに異様に量の少ないそばつゆがからまってるのか?!
 これも参拝客用に開発されたファーストフードなのか?
 すごく気になります。
 まさか「きしめん」も……?とメニューをおそるおそる確認しましたが、「いせきしめん」と「うすきしめん」なるものはなく、こちらは普通に「きしめん」オンリーでした。


 というわけで、私が今回注文したのはこちら。
 「伊勢うどん」「てこね寿司」「さめのたれ」という伊勢名物3品がセットになった1日限定20食の「郷土食膳」。


 「さめのたれ」はさめの肉を天日干しにしたもの。
 「たれ」というのは「たれに浸ける」の「たれ」ではなく、干すときに垂れ下がっているさまからそう呼ばれているそうです。
 さめの肉を食べる地域は珍しいですが、伊勢では神様のお供え物としてポピュラーな食べ物なので、地元の人も普通に食べているとのこと。
 お味は……えーと、これは干し鱈の味ですね。酒の肴って感じ。ひとかけらしか出てこなかったのでその程度の感想しか言えませんが。

 「てこね寿司」は、志摩の漁師がよく食べている郷土料理。醤油と砂糖をベースにしたタレにカツオを漬け込み、酢飯の上に並べて海苔やしそやしょうがを薬味としてふりかけたもの。
 前にも食べたことがあって、それは普通においしかったんだけど、ここのは……うーん、うどん屋で出してるものだからといえばそれまでなんだけどちょっと……いまいち。
 カツオも料理屋で出るもののように新鮮とはいいがたく、たれの味は甘すぎるし、酢飯ももっと酢が効いてないと味がしまらない。中途半端なヅケ丼って感じでした。

 そして看板料理の「伊勢うどん」!
 見た目は……はっきり言ってかなりまずそう。
 こういう食べ物なんだ。普通のうどんとは別物なんだ。という予備知識がいくらあっても、やっぱり「のびきったうどん」と「吸いきってしまった出汁」にしか見えず。。。
 しかし一口食べてみたら……
 という展開を期待したのですが、やっぱり普通にまずかった。
 もちろん、伊勢うどんがおいしい!あれが好き!という人もいるのでしょうが、私の味覚ではNGでした。
 出汁は真っ黒な見た目ほど味が濃いわけではなく、普通にカツオだしがきいててくせのない味でした(もともとはたまり醤油をかけただけだったらしいですが、それから出汁を加えるようになって味もどんどん改良されたようです)。
 が、私が気持ち悪かったのは「味」よりも「温度」でした。
 「ぬるい」んですよ。
 まあ参道で手早く食べられるファーストフードですから、熱々じゃ食べるの時間かかるし、冷たく冷やしきるのも手間がかかるし、その結果いきついた温度が「ぬるい」というのは理屈ではわかるんですよ。
 でも飲食店に入ってわざわざ注文していきなりぬるいもの食べさせられるのはやっぱり抵抗があります。

 そして世界一太いのではないかというあの「麺」!
 芯は固いのにまわりはブニョブニョという不思議な食感で、これはツルツルシコシコプリプリの麺ではあのドロッとしたたれがドップリからまないという理由でいきついた形なのだと思います。
 でもやっぱり……これは……私の中では「うどん」というより「すいとん」の味です。
 そして麺もやっぱり……ぬるかった……。
 
 「名物にうまいものなし」と言いますが、伊勢うどんに関しては法則通りでした。
 今回はうどんの話だけで終わってしまいましたが、続きはまた次回。
 伊勢うどんを食べたことがある人、ぜひ感想をきかせてくださいませ。

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プロフィール

HN:
伊万里
性別:
女性
職業:
劇作家・ライター
趣味:
旅行 骨董 庭仕事

著作



「RE>PLAY〜一度は観たい不滅の定番」

Webサイトで連載していた演劇評をまとめて出版したものです。
「演劇って、興味なくはないけど何を選んだらいいのかわからなくて」………ビギナーが感じがちなそんな敷居の高さを取り払うために書きました。
数多い名作の中から「再演されたことのある作品」に絞り、 唐沢がお勧めの25本について熱く語りたおします。ビギナーからオタクまで、全種適用OK!

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