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古伊万里★新伊万里

劇作家・唐沢伊万里の身辺雑記です

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NZ紀行(3)〜南極トリビアに「へぇ」連打

 クライストチャーチ滞在2日目。
 この日は他社主催の現地発着ツアー《クライストチャーチの2大人気アトラクション「国際南極センター」「ウィローバンク野生動物公園」を訪ねる半日ツアー》にのった。
 「国際南極センター」はクライストチャーチ空港のすぐ近くにあり、市内からはバスで20分くらいの場所にある。「ウィローバンク野生動物公園」も同じく空港のそばにあって市内から25分程度。
 どちらも行きたいと思っていたスポットだが、バスだと両スポットをハシゴするのに時間的な制約ができてしまう。ツアーなら両方を効率的にまわってくれるので、ここはツアーを利用することにした。

 シーズンオフだし、平日だし、そんなに大人数ってことはないだろうと思っていたが、なんとお客は私たちだけ!
 というわけで、ドライバーと現地ガイドのHさん(日本人)をうちだけで借り切ることになった。
 Hさんは、30歳くらいの長身男性で、髪型が………久保田利伸か、中川晃教かって感じで(笑)、初対面はインパクトありでしたが、非常に礼儀正しく丁寧な方で、おまけに博識。正直、こういう現地ツアーって何言ってるのかわからない日本語を話す現地人ガイドだったり、不親切な日本人ガイドだったりして、あまり「よかった」と思ったためしがないのだが、今回のツアーはほんとに大当たりだった。
 Hさんは何を質問しても思った以上の情報を返してくれる。わずか半日だったが、大満足のツアーだった。
 ホテルのピックアップは9時40分。まずは「国際南極センター」に向かう。
 すでに書いたように、ニュージーランドは南極に近い。
 特にこのクライストチャーチは、昔から南極へ行くための中継地として利用されてきたという歴史があり、今でも南極への物資輸送などはここから行われている。

 さて。南極といえば「スコットvsアムンゼン」のストーリーが思い起こされる。
 スコットはイギリスの海軍大佐で、バリバリのエリート。
 国をあげてのバックアップのもと、「南極の学術調査」を目的に、早くから南極点到達に取り組んできた。
 そして運命の1911年。すでに「あと一歩」のところまで何回もいっていたスコット隊は、「今度こそ」という思いを胸に、南極点に向けて旅を開始した。
 ところが、ちょうど同じ頃、別ルートでやはり「南極点初到達」を目指していた探検隊が……その名はノルウェーのアムンゼン隊!
 バーバリー製の防寒服を着用する由緒正しきスコットに対し、アムンゼンはアザラシの毛皮の耐寒服に身を固めた根っからの冒険野郎。「南極の学術調査」という格調高い目的をもったスコットと違い、アムンゼンは「とにかく南極に一番乗りする」ことを最優先に考えていた。
 というのも、本来は「北極点初到達」を目指していたのに、アメリカに先を越されてしまい、急遽「南極点」に目標を鞍替えしたという事情があったからだ。

 “インテリ”VS“叩き上げ”の戦い。姫川亜弓対北島マヤといった様相を呈した勝負はどう見てもスコット隊有利と見られていたが、結果はアムンゼン隊の圧勝。
 予想を遥かに上回る過酷な気象状況に翻弄されたスコット隊は、輸送力として連れていった馬も雪上車も、バーバリーの防寒服も役に立たず、結局ほとんど徒歩で踏破せざるをえず、どんどん体力を消耗していった。
 一方、防寒対策も万全の上、寒さに強い犬ぞりで臨んだアムンゼンは、少数精鋭で見事に初到達に成功(犬は途中で食料にもしたという。タロ・ジロに涙した日本人としては呆然ですね)。
 1912年1月18日。やっとの思いで南極点に到達したスコット隊は、すでに1ヶ月も前に到達を成しとげたアムンゼン隊がたてたノルウェー旗を見て愕然とする。そして追い打ちをかけるように帰路で悪天候に見舞われて遭難。スコットを含むほぼすべての隊員が凍死した。踏んだり蹴ったりとはまさにこのこと。

 スコット隊の敗因とアムンゼン隊の勝因についてはさまざまな本で語られているが、ここにはドラマがいっぱいある。
 南極点を目指す途中で、アムンゼンとスコットは一度接触していたらしい。アムンゼンはスコットの装備の甘さを指摘し、「もしよかったら犬を半分貸そうか」とまで言ったが、スコットは鼻で笑ってこれを断った。いや、「鼻で笑って」は今加えた脚色ですが。
 先に南極点に到達したアムンゼンは、天幕を張って中にスコット宛の手紙を置いたそうだが、そこには「お先にどうぞ。ありがとう」とだけ書いてあったという。すいません。これも今創作しました。手紙が置かれていたのは本当だけど。何が書いてあったのか知りたいですね。

 結局、勝者となったのはアムンゼンだが、ここクライストチャーチでは、圧倒的に悲劇のスコット人気が高い。何も知らない人は、南極点初到達を成し遂げたのはスコットのほうだと思ってしまうかもしれないくらい、どこへ行っても「スコット」「スコット」だ。判官贔屓もあるのかもしれないが、やっぱり心情的にはイギリス寄りということなのだろうか。
 スコットは迫り来る死を前にして、最後の気力をふりしぼり、覚悟の遺書をしたためているが、その内容が読む人の胸を打ったということも大きい。「国のためにやるだけやった。我々は最後まで勇気をもって戦ったが運がなかった。残念。家族を頼む」みたいな内容です。「わが妻へ」という遺書の宛名が「わが寡婦へ」に書き換えられているところも人々の涙を誘った。
 こうなると生き残って帰ってきたほうがいろいろ言われるもので、アムンゼンもけっこう言われたようです。犬のことを揶揄されたりとか、「たまたま楽な道にあたって天候にも恵まれただけ」と陰口をたたかれたりとか。なんで自分で行かないやつに限ってこういうこと言うんだろうね。

 10時頃、「国際南極センター」に到着。
 ここは南極調査隊が実際に利用する専用施設内にあり、南極探検の貴重な資料の数々が見られたり、南極に関する知識が得られたり、南極気分を体験できたりするのだが、いわゆる博物館的なつくりではなく、子供にも楽しめるような体験型アトラクションが中心になっているところがミソ。パンフレットによると、今までに「ニュージーランドベストアトラクション賞」を2回受賞しているそうだ。

 まず、入館する前に、別料金(12NZドル=約960円)を払って「ハグランド」の体験乗車を申し込む。
 ハグランドとは、南極で使われている雪上車のこと。水陸両用の輸送車両で、走行部分はキャタピラっていうんですか?戦車みたいになってて、どんな条件でも踏破できるという。
 センターの前から出発し、センター裏手にある南極の地形を模したコースを約10分間走り回るのだが、その乗り心地は………最悪。
 南極で実際に使われているものはかなり乗り心地が悪いため、一般人を乗せるために多少改良を加えているときいたが、「改良?どこが?」って感じ。
 ドライバーが「次は○○○します」みたいな実況をしながら走ってくれるのだが、車の騒音がすさまじくて何言ってんのか全然聞こえない。ジェットコースターのようなアップダウンを繰り返したり、すり鉢状の斜面をぐるぐる廻ったり、クレバス(裂け目)の上を横断したり、ひどい条件のところばかり走るので、とにかく揺れとショックがすさまじい。

 ハイライトは人工池の横断。車体の半分くらいまで水に浸かった状態で端から端まで走り抜くのだが、まず、池の前まできたところでいったん止まり、ドライバーが降車。外側からすべてのドアを (ちゃんと閉まるか)バタンバタンとチェックする。こういうことされると余計にこわいんですけど。
 いよいよ水の中へ。頭の上まで浸かるのかと思ってドキドキしたが、実際はせいぜい肩くらいまで。潜っている時間もアッという間だったのでホッと胸をなでおろし……かけた次の瞬間、思わずとびあがる。
 なんだ、こりゃあ。
 水、漏れてんじゃん!!(怒)
 ドアの隙間からわずかにしみでた水がジーンズを濡らしている。なんのためのドアチェックだったんだ。
 体験乗車終了後、Hさんに「どうでした?」と聞かれ、「水が漏れた」と言ったら「なんだ。まだ直してないんだ。この前、僕が乗ったときも漏れてたんで注意したんですけど」。早く直せよ!



ハグランドは2両編成で16人乗り。
これは新しく見えるが実際はもっと年期が入っててボロい。


 ハグランド体験乗車を終え、いよいよセンター内見学へ。
 チケットを渡されて「じゃあ○○分後にここに戻ってきてください」と言われるのかと思いきや、Hさんは一緒に入場してつきっきりで展示物の解説をしてくれた。
 センター内ではところどころに「南極に関するクイズを出すペンギン」がいるが、その正解の出し方もそれぞれ工夫されていておもしろい。
 たとえばこんなふうに(↓)。



このペンギンの出題は「ペンギンの卵はどれ?」。
全部で4種類の大きさの卵があって、選んだ卵をひっぱると抽出のようになっていて
「これは××の卵です」というように答えが出てくる仕組み。


 ちなみに最初のクイズは「南極に白熊は何匹いるか?」。
 けっこうひっかかる人が多いらしいが、答えは「0匹」。白熊は北極にしかいないのだ。逆にペンギンは北極にはいない。
 北極と南極の違いって、言われてみるとあまり意識したことがないが、実際は何が違うのだろう。
 聞いてみたら、一番大きな違いは、「地面があるかどうか」だという。
 南極は、厚い氷に覆われているものの、じつはその下に地面があるんだって(北極は氷が浮いているだけだが)。だから「北極大陸」とは言わないが、「南極大陸」とは言う。
 南極大陸は、太古の昔、アフリカ大陸、インド、オセアニア大陸、南米大陸とくっついて「ゴンドワナ大陸」と呼ばれる巨大な大陸を形成していたが、地殻変動によって今のような形に分離したのだという。その頃には南極にも緑があったんですね。
 ちなみに、ニュージーランドもこのゴンドワナ大陸から分離したものと考えられていたが、最近は否定説も出ている。というのも、ニュージーランドの生態系は独特で、どことも似ていないため、大陸ではなく、最初から(海底の火山が噴火してできた)島だったんではないかというのだ。たしかにそっちの説のほうが説得力あるな。。。

 南極にまつわるトリビアはこの他にもいろいろあるが、意外に知られていないのが「湿度」だ。
 南極は寒く、風も強いが、じつは湿度は極端に低くてサハラ砂漠よりも乾燥しているのだそうだ(年間の降水量は5ミリ程度)。なので防水対策は必要ない。
 南極隊員は、1時間ごとに2リットルくらい水を飲まないと脱水症状になるという(それでもトイレに行くのは1日に1回だけ)。
 また、極地に近づけば近づくほど日照時間が極端になるため、南極の冬は24時間太陽が顔を出さず、逆に夏はずっと太陽が地平線上を移動するいわゆる白夜になる。
 この現象をわかりやすく知るために、館内には地球の模型をハンドル操作で自転&公転させて太陽光との位置関係を目で確認できるコーナーもある。なるほど、たしかに北極に太陽が当たりっぱなしになると南極はずっと影になり、南極がずっと日向になると北極はずっと暗くなる。小学生のように感心する私。

 南極の気温は沿岸部と内陸部ではまったく違ってくる。
 たいていの国は過ごしやすい沿岸部に基地を置くが、中にはあえて極点に近い内陸部に基地を置くところも。ちなみに今までに記録された最低気温は、ロシアのボストーク基地の-89.2度。この気温の中に人間が出ていくと、まず1分以内に肺が凍結し、血液がゼリー状になって死亡するそうだ。
 この南極の寒さを体験できる人気アトラクションもある(温度設定は-5度と南極にしてはぬるいが)。実際に氷を持ち込んで再現された「エセ南極部屋」のような冷凍室で、外からも見えるように壁側はガラス張りになっている。
 用意された防寒具をつけて入るように言われたが、ペラペラのジャケットでびっくり。もっと厳重なモコモコの防寒具かと思ったのに。こんなんで平気なのか?……とそれを着て中に入ったら……

 あー、やっぱりまたいたよー、「半袖野郎」が!(笑)

 受けを狙ってるのか、ほんとに暑がりなのか知らないけど、ここまでくると生命維持機能がぶっ壊れてるんじゃないかって気がしてくるよ。
 この「エセ南極部屋」、ただの「-5度に設定された冷凍室」ではない。
 定期的に南極名物の“ブリザード(嵐)”が再現されるのだ。
 しかもご丁寧に電光掲示板でカウントダウンまでして。
 ブリザード開始直前になると「ブリザードが近づいてます。危険ですので近くのテント内に避難してください」というような警告アナウンスが流れてくるが、もちろん避難場所などない。
 そのうちににわかに照明が暗くなり、轟音とともにブリザードが吹き荒れる。
 無風状態の-5度はたいしたことはないが、ブリザードとなると体感温度はぐっと下がる。数分のことなので我慢はできるが、なんで好きこのんでこんな寒さを体験せにゃならんのだ。雪のない国の人にとってはおもしろいアトラクションかもしれないが。
 当たり前だけど、外に出たらすごく暖かく感じた。

 そんなこんなで目一杯南極を満喫。
 1時間の予定が1時間半も滞在してしまった。



「エセ南極部屋」。大きな温度計が-5度をさしている。
背景の書き割りの山々がちょっと笑える。




ブリザード体験中。ひゅぅぅう……。




南極のスコットベースのライブ映像を配信するネット画像。




ここは照明効果で南極の四季を表現するコーナー。
右にあるのがハグランド。左はスコットベースを再現した建物。
南極には緑がないので緑の建物にしたのだそうだ。




ペンギンとの背比べコーナー。
一番右が目の回りが白いアデレーペンギン。
一番左が皇帝ペンギン。




各国の基地が南極のどのへんにあるのかを示す展示コーナー。


<続く>

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この記事へのコメント

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スコット人気

スコットVSアムンゼンのお話は知っていましたが、スコットの方が人気者と言うのはびっくりです。
やはり、武士道(騎士道?)に通じるものがあるんでしょうか?
「やったモン勝ち」って言う考えに対していろいろ言う人多いからね。
それにしても面白そうな博物館?ですね。
何もないイメージがニュージーランドにはあるので、こういった施設があるのもびっくりです。
なんていったら、ニュージーランド人に怒られそう。
まあ、東京が博物館・美術館が、あり過ぎってところもありますが。
  • from フランソワ :
  • 2006/09/09 (15:25) :
  • Edit :
  • Res

アムンゼンかわいそう

博物館好きのフランソワさんの琴線に触れましたか?
でもここは博物館というよりアトラクションという感じで、学術的なことを求めていくとちょっと物足りないかも。
フランソワさんが喜びそうな博物館はこのあとに登場しますのでお楽しみに。

スコット人気には私もびっくりしました。
公園に銅像もあったし。。。
いつの時代も悲劇は最強ってことでしょうか。
なんかここまでくるとアムンゼンがお気の毒。
  • from 伊万里@管理人 :
  • 2006/09/09 (15:26) :
  • Edit :
  • Res

一番左は…

一番左のおっさんもペンギンかと思って一瞬びっくりしました。
違うよね?あの人が皇帝ペンギンじゃないよね??
南極トリビア面白いです。
  • from ベビ次 :
  • 2006/09/09 (15:27) :
  • Edit :
  • Res

ペンギンです(ウソ)

え?ペンギンですよ。……って違います。このおっさんは私の父です。
ペンギンについては、絶滅種で「ジャイアントペンギン」っていう「皇帝ペンギン」よりもさらに大きいペンギンがいて、ものによっては180センチ近くもあったとか。
そんなもん、もはやペンギンじゃねえ!
180センチあったらこわいよね。絶滅してくれてよかった(←ひどい…)。
  • from 伊万里@管理人 :
  • 2006/09/09 (15:28) :
  • Edit :
  • Res

それはもはやトド

おお失礼しました! ジャイアントペンギンでしたか。
………と、期待に添う(誰の)ボケをかましておきまして。
いやいや本当に大変失礼を致しました。
父君に対しておっさん呼ばわりしてしまった。。
こういう時に普段の言葉遣いが出るんだ‥反省。
ジャイアントペンギンは二足歩行がかろうじて出来たトドなんじゃないっすか??
もしくはアザラシ。
ペンギンはやっぱりチビチビしてヨチヨチして、保護欲そそるものがいいですね(という人間の勝手な心理)。
  • from ベビ次 :
  • 2006/09/09 (15:30) :
  • Edit :
  • Res

ペンギンのビジュアル

たしかにペンギンは「よちよち歩き」がトレードマークですものね。
でも南極の映像で見た皇帝ペンギンはモデル(?)よりずっと太っててびっくりしましたよ。頭の大きさ(黒)に比して身体(白)が異様にでかっ。ワイド画面で横にのびてるのかと思ったけどそういうわけでもなかった。
あの寒さに耐えるためにはこのくらい皮下脂肪が必要なんでしょう。ペンギンも生きるためにはビジュアルにかまってる余裕なんかないですよね。
  • from 伊万里@管理人 :
  • 2006/09/09 (15:32) :
  • Edit :
  • Res

南極の石

伊万里さん、おはようございます。
フランソワさんのブログでお世話になっている、まっしいです(*´∀`*)
南極のお話、とっても勉強になりました。
実は、我が家には「南極の石」なるものがあるんです。
伊万里さんのお話を読んで、マジマジと眺めました〜。
この石は、南極観測船「しらせ」の処女航海のときの記念に貰ったものです。
大きさはグレープフルーツくらい。
厚い氷におおわれていても地面があるのが南極なんですね。
南極のどこで、その石を採ってきたのかは不明。
黒い筋がはいってキラキラしてるんですよ。
国際南極センターに、石の展示はありましたか?
  • from まっしい :
  • 2006/09/09 (15:33) :
  • Edit :
  • Res

今では貴重品

まっしいさん。いらっしゃいませ。
「南極の石」ですか!
そんな由緒あるものがご自宅に?!
すごいですね。
国際南極センターには……あったかなあ。
なにしろガイドさんの説明を消化するだけでいっぱいいっぱいで、ガイドさんが紹介するものしか観ている余裕がありませんでしたから。観てないけどあったのかもしれません。

でもそれ、今ではすごく貴重ですよ。
南極土産に石を持ち帰れたのは80年代まで。
今では南極にある資源は小石ひとつでも外に持ち出してはいけないという国際的な決まり(南極条約)があるそうですよ。
そう考えるとますますキラキラして見えるかも?
  • from 伊万里@管理人 :
  • 2006/09/09 (15:35) :
  • Edit :
  • Res

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プロフィール

HN:
伊万里
性別:
女性
職業:
劇作家・ライター
趣味:
旅行 骨董 庭仕事

著作



「RE>PLAY〜一度は観たい不滅の定番」

Webサイトで連載していた演劇評をまとめて出版したものです。
「演劇って、興味なくはないけど何を選んだらいいのかわからなくて」………ビギナーが感じがちなそんな敷居の高さを取り払うために書きました。
数多い名作の中から「再演されたことのある作品」に絞り、 唐沢がお勧めの25本について熱く語りたおします。ビギナーからオタクまで、全種適用OK!

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