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古伊万里★新伊万里

劇作家・唐沢伊万里の身辺雑記です

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引っ越し進行中

 最初は気が遠くなりそうでしたが、ようやく引っ越し作業に目途がついてきました(まだ12月ですが、記事の数は最初の時期のほうが多いので、12月までくると随分気が楽)。
 また、これを機会にHPに移せるものはまとめて移動し、スリム化も図りました。

 まず去年の9月に行った愛知万博のレポート。
 さらに10月の徳島レポート。これについてはブログでの報告が途中で終わっていたので、「観光編」に祖谷渓観光の話を加え、さらに「公演観劇記」を追加して完成させたものをHPにアップしています。
 なんかこういうものって放置しておくとどんどん敷居が高くなりますね。
 1年以上放置したらもう続きを書くのは難しいな。。。
 
 ところでこの新ブログ、コメントの文字数制限ってないんだろうか。
 今まで使っていたブログはもちろんのこと、他人様のブログにお邪魔してコメント書くときも、けっこう字数制限が厳しくて、長文派の私はいつも欲求不満に陥ってたんです。
 だいたい送信しようと思うと「エラー」「文字数が多すぎます」「減らしてください」「顔洗って出直せ」…などなど、冷たい反応がかえってくることが多く、しかたなく2回とか3回とかに分けて送信し、いちいち文末に「続く」とか書いてたんですが、フランソワさんには「コメント欄で連載する人初めて見たよ」と笑われ、逆に「どうしてみんなは1コメントで収まるんだろう」と不思議でした。
 他の人のコメント見るとけっこうギッシリ入ってるように見えるのに、私が書くとちょっと書いただけではねられる気がするんですよね(←被害妄想?)。
 「えー、あれがOKでどうしてこれがNGなの? こっちのほうが短いと思うけど」とPCに向かってクレームをつけたこともしばしば。

 でもね、ここのブログは明らかに他のブログより文字数制限ゆるいんですよ。
 他のブログで2回に分けてアップしたものを1つにまとめて入れてもたいがいすんなりアップできます。
 これは私にとっては嬉しい機能だなー。
 皆さんもお試しを。

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「バルトの楽園」をみました

 チケットをいただいたので、駆け込みで「バルトの楽園」を観てきました。
 なんとなく「夏休みの間中やっているんじゃないか」と漠然と思って油断していたのですが、ある日ふと劇場検索してみたら、なんと都内のほとんどの劇場では8/4で終了していて、最後に残った銀座シネパトスが18日まででおしまいではないですか!
 ……てことで、あわてて最終日の今日、行ってきました。

 前評判としては、「日本で初めて『第九』が演奏されるまでの苦労話だと思って観たら、いつまでたっても『第九』が出てこなくて、『いつ出るんだ!』と思ってたら残り10分というところで唐突に始まり、演奏が終わると同時に映画も終わったので、キツネにつままれた感じ」というような感想をきいていたので、覚悟はしていきましたが、なるほどその通りでした。
 ただ、これはそういう映画(「第九」の初演の秘話とか)ではないですね。そういうものを期待していくと前述したような感想になりますが、「第九」はお話の要素のひとつだと思えばそれほど違和感はありません。

 じゃあどんな話なんだと言われるとうーーーん。
 なんて言ったらいいんでしょう。悪い映画ではないと思うんですよ(微妙な言い方)。
 長いけど退屈はさせられないし。
 「なんでこの人こんなことするの?」「この人何がしたいの?」というような破綻もわかりにくさもないし。
 脚本の古田求さんは時代劇で人情をきちっと書ける大ベテランですし、そのへんおさえるべきセオリーはきちんとおさえて無難には作ってます。
 が、その無難さがどうもひっかかるというか、ひっかからないというか…。
 失礼承知で言いますと、手練れのベテランが小手先で作った感がぬぐえないのです。
 古田さんならもっともっとぐっとくる話にできたんじゃないかと思えばこその物足りなさなんですが。

 おもしろいなと思ったのは、主人公の松江所長(松平健)をただの「いい人」として描くのではなく、「維新で辛酸をなめた会津藩出身として、弱者や敗者に対して格別の思いがある」「だからドイツ人俘虜たちにはたとえ敗者となっても祖国再建のために力強く生き抜いてほしいと願っている」といったような背景をとりいれている点です。
 徳島旅行中にこの板東収容所の話をきいたときは、時代がいまひとつピンとこなかったんですが、「日本ではまだ維新の生々しい記憶が緒をひいている時代(=維新で敗者となって苦労してきた世代がまだ生存している時代)」という位置づけがはっきり示されたことでぐっとストーリーが生き生きと迫ってきました。このへんは脚本家のベテランらしい仕事ぶりですね。

 その一方で、登場人物の対立やドラマについては、盛りだくさんすぎてすべてがさらっと表面的に通り過ぎてしまった印象を受けました。
 「予定調和」と言っては身も蓋もないですが、大団円に向かってあまりにもシャンシャン話がいい具合にころがりすぎる感じが気になったんですよね。
 松江がいい人すぎるというのはまあこの際おいておくとして、だったらその対立候補としての伊東(阿部寛)にもうちょっと見せ場がほしかった。
 「同じ会津出身として薩長になめられたくない」という思いとか、一応自分の意見や立場は明確にしているので、なんのためにいるのかという役割はよくわかるんですけど、そういう説明じゃなくて、実際に俘虜対管理者というシチュエーションになったときに、松江と伊東とでは何が違うのか、具体的な行動で見せていってもらいたかったです。
 伊東が上層部に「松江は俘虜に甘すぎる」とチクるところがあって、そこが唯一松江が危機に立つ場面なのですが、実際はもっともっと厳しい出来事があったと思うんですよね。極端な話、「俘虜を守るのか、自分の家族の生活を守るのか」というくらい追いつめられるようなことが。それを乗り越えていく松江の姿というのが当然話の軸になっていくと思うのですが、残念ながらそこが弱い。松江に対して最初から好意的な人が多すぎるんです。
 奥さん(高島礼子)にしても、絵に描いたような良い奥さんとしてしか出てこないので、添え物っぽくてもったいない。せめて「夫の信念はわかってあげたいけど、家族のことも考えてほしい。でも言えない」くらいの葛藤はあってもいいのでは?

 松江と対立する存在として、伊東と並ぶのがハインリッヒ少将(ブルーノ・ガンツ)です。
 まあ、俘虜の親玉といった存在なんですが、この2人の対立ももうちょっと書き込んでほしかったところ。
 それはそれとしてハインリッヒ、なんであなたはそんなに態度がでかいのですか?
 最初に送られた久留米の収容所では、横暴な南郷所長(板東英二)に向かって「あんたは所長としての資質に欠けてる!」と捕虜全員の前で糾弾。いや、そりゃ殴られて当然ですよ。そんなの「はい。さようですか」なんて所長が認めたら収拾つかなくなっちゃうじゃん。あまりの場の空気読めなさに唖然としました。
 板東に移されてからもハインリッヒの俺様状態は続き、こぎれいな個室を与えられ、タバコ(パイプだったか?)を優雅にくゆらせながらクラシック音楽を鑑賞。松江所長が入ってきても挨拶するでもなく、「今、音楽鑑賞の時間だからあとにしてくんない?」って態度。また松江もおとなしくご機嫌伺いに終始してるし。どっちが所長だよ!
 あと、敗戦を知って自殺を図るシーンがあるんですが、「頭を撃とうとして左手を負傷」というのが意味不明でした。ほんとに死ぬ気あるの?
 ていうか、基本的な問題として俘虜がピストル持ってていいのか?
 話に破綻は少な目と言いましたが、正直ここは「無理がある」と思いました。

 その他の俘虜についても書き込み不足を感じました。
 まず、俘虜の中にもいろいろなタイプがいて、少なくとも最初のうちは松江に対する感情もさまざまだと思うんですが、「俘虜と松江がうまくいかない」というエピソードが皆無に等しいので(松江はドイツ語ペラペラなので言葉による障害もなし)、「松江が俘虜たちに受け入れられていくドラマ」としては弱いというのがひとつ。
 もうひとつは俘虜たちだけのドラマがあまりないので、彼らの本音(松江たちの前では見せない)の強さが伝わってこないこと。
 たとえば、唯一事件らしい事件(全体を通して意外に事件が少ないんですよね)だった俘虜カルル(オリバー・ブーツ)の脱走事件。結局、彼は自らの意志で戻ってきて、松江は彼を咎めなかったわけですが、この事件に対する俘虜たちの反応がまったく書かれてないのが不自然です。

 このドラマでは、おもに収容所の所員グループ(松江や伊東など)、俘虜グループ、板東の人々グループの3つのカテゴリーが登場します。
 もちろんそれぞれのカテゴリー同士の対立を描くのは不可欠ですが、当然のことながら同じカテゴリー内でも対立やぶつかりあいや腹のさぐりあいはあるはずです。なのに、それが描かれているのはかろうじて所員グループのみで、他の2グループについては単品で考えを提示するだけでグループ内でのゴタゴタがほとんど描かれていないのです。
 板東の人々もねえ、いい人ばっかりなのはわかるけど、これまた少なくとも最初のうちはもうちょっと警戒する感じとか、あからさまに好奇心をむきだしにする人とか、いろいろヴァリエーションがあってもいいんじゃないでしょうか。

 ごちゃごちゃ書いてきましたが、書きついでにもう一点。
 「現代とのつながり」という視点がもうひとつあってもよかったかもしれませんね。
 それこそ「第九」というおいしいキーワードがあるんですから、現代から始めて、「第九」の音楽を聴いた当時の生存者が当時を回想する(あるいは子孫に語る)という形で入っていくとかね。
 現代で生存っていうのが厳しいならもう少し近過去に設定してもいい。
 子孫が遺品を板東に寄贈して資料館ができあがったというエピソードから入るのもいいし、神戸でパン屋を開いたカルルと、彼が養女に迎えた混血娘の志を(大後寿々花)のその後を描くところから入ってもいい。
 とにかくその後の時代を生きる関係者が、何らかの事件をきっかけに封印していた過去を蘇らせる(そしてその封印を解くのが「第九」のメロディ)……という導入部だと、現代とのつながりも出るし、話も立体的になるのでは?
 過去の話だけで完結させちゃうと、どうしても単なる美談話にまとまってしまいがちですから。
 俘虜たちのその後というのには少なからず興味があります(むしろそっちのほうがドラマがありそう)。

 とはいうものの、やはり音楽の力は大きく、最後に「第九」を演奏すればそれだけでカタルシスはバリバリ得られるし、なにもかもめでたしめでたしという気分にさせられてしまう。
 「『第九』が日本で初めて演奏された状況はこういう状況だったんだよ」という事実を知らない人には、このエピソードだけでも充分観る価値はあるでしょう。
 まあでもちょっと演奏うますぎなのはウソっぽいけどね。カラヤン指揮の最高クォリティーの演奏を吹き替えであてているのでうまいのは当たり前だけど、どう考えてもこの状況でこの演奏はできないだろう。。。

 平日朝いちの映画館は老人でいっぱいでした。
 しかも反応がすごい。
 よたよたと自転車に乗る松江所長が出れば
 「あーーー、あの人、ころぶよ、ころぶよ」
 逃亡した俘虜が農家で介抱され、その家の子供をじっと見るシーンが出れば
 「(しみじみと)あー、子供のこと思い出しちゃったんだねえ」
 市原悦子が俘虜にご飯を勧め「お腹空いただろ?」と優しく問えば
 「………うん」

 うんって………うんって………うんって……

 あんたに聞いたんじゃないよ!
 
 あのー、TVを見るように楽しむのはけっこうなんですが、TVじゃないのでやっぱりこのような反応は謹んでいただきたいです。
 ものすごーーーーく気が散りました。


「バルトの楽園<メイキング>」(DVD)
二枚看板、松平健&ブルーノ・ガンツを
フィーチャーしたメイキングDVD。

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お引っ越しのご挨拶

 ご挨拶が遅くなりましたが、無事ブログの引っ越しを終えました。
 いや、正確に言うと全然終わっちゃいないんですが、終わったことにします。

 旧ブログ(エキサイト)のラスト投稿で、「コメントと記事の引っ越しが全部終わるまでは新しいブログを更新しない」などと宣言いたしましたが、いざやり始めたら移動は思った以上に大変で、「全部の引っ越しが終わるまでなんて待ってたらもう誰も来なくなるよ…」という事実に気づいたとたん、急にバカバカしくなってきました。
 だいたい引っ越ししている間にも更新したいことはいろいろ出てくるだろうし、更新を後回しにして引っ越し作業に専念するってのも本末転倒だよなと思って。

 そもそも「引っ越し終えるまで更新しない&コメント禁止にする」とか言ってるけどさー、あんた(←誰に向かって言ってるんだ)、よく考えてみると本来コメントって古いものに突然つくこともあるし、必ずしも順番通りに並んでる必要なんてないんですよね。
 そう冷静になったら「自分は何にこだわってたんだろう……最新のコメントさえチェックできるならどう並んでたっていいじゃん」と思えてきて、まあひらたく言うと「古いログの引っ越しを進めつつ、新しいものは新しいもので普通に更新していけばいい。そんな人生があったっていいじゃないか!」という当たり前の結論に落ち着いたわけです。もっと早く気づけや!って感じですが。
 「そうよ。私もそう思ったのよ。でも教えてあげようにもコメント禁止で知らせられないしさ!」と思った皆さん、お許しください。初めての引っ越しに舞い上がり、我を失っていた私が悪うございました…。

 そんなわけで、まず新しいブログの使用感などを中心に新ブログ初更新をしようと思います。
 皆さん、ご存じとは思いますが、初めてここにいらっしゃる方もおられると思うので一応書きますと、私は2005年1月からエキサイトでブログを始めたのですが、いろいろと物足りなくなってこのたびこちらの忍者ブログに引っ越してまいりました。
 そもそもエキサイトを選んだ理由というのは、「あまり複雑なカスタマイズはできないが、サクサク動くし、シンプルで使いやすいし、初心者にはもってこい」という評判を得てのことでした。
 それは実際本当で、最初のうちは特に不満もなかったんですが、やっぱり1年以上続けてるといろいろやりたいこともでてくるわけです。
 ブログ界の勢力図も1年たつとガラリと変わるしね(特に私がブログを始めた頃は「ブログ元年」と言ってもいいほどブロガーが増殖した時期です)。
 そんなこんなで、ブログの引っ越しを考えるようになり、リサーチを重ねました。
 一番参考になったのは

 「まあ待て、ブログを借りる前にここを読め。」

 という「『無料ブログ』比較ブログ」でした。
 こちらの管理人さんは、実際にいくつものブログをユーザーとして使ってみて、それぞれの基本スペック(容量、テンプレート数、HTML編集の可否、アフィリエイトの可否などなど)から管理画面の使いやすさ、サーバの安定性、主な機能まで、感じたことを比較しながら書かれているんですが、これがすごく詳しくてびっくり。ありそうでいて、ここまでやってる人はなかなかいないですよ。こういうの、ニーズはすごくあると思うし。
 「ブログ開設」や「ブログ引っ越し」を考えている方、ぜひ一度訪ねてみてください。
 引っ越し予定はなくても、自分が使っているブログ会社の評価を読むだけでもおもしろいと思いますよ。

 で、ここであらゆる面から採点して評価が高かったのが「FC2」と「忍者」だったんですね。
 いずれもユーザー数を順調に増やしていて、高機能でカスタマイズ性が高い(=自由度が高い)のが売りで、決定的な欠点というものが見あたりませんでした。
 私としてはどちらでもいいと思ったんですけど、「忍者」は参入したばかりでまだあまり実績がないのに対し、「FC2」は業界トップのライブドアを抜く勢いだというので、とりあえず「FC2」に登録してみようと思いました。
 ………が。仮登録はできても、本登録がどうしてもできないんですよ。
 セキュリティー上のエラーが出て入力内容の送信ができないんです。
 サポートにも聞いてみたし、いろいろ試してみたけどどうしてもダメ。
 しかたなく断念し、「忍者」に登録しました。
 「しかたなく」って言い方はひどいですが。もともとどっちでもよかったわけですし。
 とにかく、「忍者」に決めた経緯は以上の通りです。

 前置き長くなりましたが、じゃあ実際に「忍者」の使い心地はどうだったのか?っていうと…。
 えーとですね、言いにくいんですけど………エキサイトのほうが使いやすかったような気が(笑)。
 まあ、最初エキサイトから入ったし、長らく使い慣れたほうが使いやすく感じるのはある程度しかたないことなんで、そのうち慣れるだろうとは思ってるんですけどね。
 ただ、エキサイトはあまり変わっていこうという感じがないのに対し、忍者は発展途上の勢いがあるので、今後どんどん使いやすくなっていくんじゃないかと期待してます。一説によるとちょっと前はもっと使いにくかったみたいだし。

 不満はいろいろあるんですが、特に皆さんと関係してくる「コメント」にはちょっと文句が多々あります。これに関してはエキサイトのほうが使いやすかったなあ。
 まず、「最新コメント」欄を見ていただくとわかるんですが、クリックして本体にとばないと誰のコメントかわからないんですよね(どの投稿についたコメントなのかもわかりません。まあこれに関してはエキサイトもそうなんだけど)。
 さらに表示されるのは「タイトル」のみ。つまり、コメント書き込む人は自分のコメントにいちいち表題をつけないといけないんです。つけてくれないと、最新コメント欄は「無題」だらけでわけわかんなくなってしまいます(エキサイトの場合は書き出しの文章が表示されるタイプでした)。
 てなわけで、ご面倒だとは思いますが、今後コメントくださる方は内容を類推できるタイトルを必ずつけていただきたく、よろしくお願いいたします。

 あと、エキサイトにはなかった機能として、「管理者の返信」という機能があり、いただいたコメントに対し、管理者がいちいち返信をつけられるようになっているんですが、ちょっとやってみたらデザイン的にゴチャゴチャしてみづらいのと、管理者の返信のほうが長くなったりすると変(笑)なのと、管理者の返信に関しては最新コメントに載らないのがわかりにくいのとでやめました。
 今後は、基本的に私のコメントも皆さんと同じように書き込み、特に特定のコメント(返事が必要なもの)に関してのみ、レスをつけることにします。
 その他、コメントを書き込む際の文字色というのも変えられるようになってますが、試してみたらやはり基本色の黒が一番見やすくて背景の色に影響されないので、すべて黒で統一しました。最初は管理人のコメントだけ色を変えてみようかとも思ったんですが、どれも見にくかったのでやめました。
 皆さんもできましたら「黒」のままで書き込みをお願いします(←注文の多い管理人)。

 現在、古いものから順に過去の投稿についた皆さんのコメントを端からコピペで移しているところですが、前述したようにコメントには「タイトル」が必要なので、ご不満もありましょうが、タイトルは私のほうで適当につけさせてもらってます。
 また、コメントを書き込む際には、任意のパスワードを入力することによって、あとで内容を書き換えたりすることが可能なのですが(エキサイトは削除のみ可能)、過去コメントに関しては私がパスワードを入れてしまってますので、私しか書き換えはできません。もしご自分の書き込んだ過去コメントで「ここはどうしても変えてほしい」というご要望がありましたら、メールなどでお知らせください。

 また、これは旧ブログでも書きましたが、投稿の日時を過去のものに変えることはできるんですけど、コメントの日時を過去にすることはできません。
 なので、過去コメントについては日付が「コメントされた時の日付」になってません。コメント下に出てくる日付表示は無視してください。

 今のところ、こんな状況です。
 引っ越し作業は4月まできました。いえ、2006年じゃなくて2005年ね(笑)。
 いずれHPに移そうと思っていたネタ(コレクションの話や万博レポートなど)は抜こうと思ってるので、実際の数としては何割かは減ると思いますが。
 いつ終わることやら……ま、気長にやりますわ。

 「忍者ブログ」、高機能であることはたしかなので、早く使いこなせるように頑張ります。
 とりいそぎ、「お引っ越し」のご報告でした!

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プロフィール

HN:
伊万里
性別:
女性
職業:
劇作家・ライター
趣味:
旅行 骨董 庭仕事

著作



「RE>PLAY〜一度は観たい不滅の定番」

Webサイトで連載していた演劇評をまとめて出版したものです。
「演劇って、興味なくはないけど何を選んだらいいのかわからなくて」………ビギナーが感じがちなそんな敷居の高さを取り払うために書きました。
数多い名作の中から「再演されたことのある作品」に絞り、 唐沢がお勧めの25本について熱く語りたおします。ビギナーからオタクまで、全種適用OK!

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