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    <title>古伊万里★新伊万里</title>
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    <description>劇作家・唐沢伊万里の身辺雑記です</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2013-02-27T21:41:29+09:00</dc:date>
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    <title>ブログ閉鎖のお知らせ</title>
    <description>　2005年の元旦から続けて来たこの『古伊万里★新伊万里』ですが、2013年２月末日をもって閉鎖することにいたします。
　今までの記事はおいておきますが、新しい記事はもう更新いたしません。

　理由は健康上の問題です。
　今までの経緯をご存知の方ならおわかりかと思いますが、もう治療もできませ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[　2005年の元旦から続けて来たこの『古伊万里★新伊万里』ですが、2013年２月末日をもって閉鎖することにいたします。<br />
　今までの記事はおいておきますが、新しい記事はもう更新いたしません。<br />
<br />
　理由は健康上の問題です。<br />
　今までの経緯をご存知の方ならおわかりかと思いますが、もう治療もできませんし、これからよくなるような状況ではないので、少しずつ自分の仕事をクローズしていっているところです。<br />
　正直、今もかなり体がしんどいです。<br />
<br />
　来年３月、『病院ミシュラン』の舞台上演と電子書籍出版が決まりましたが、その告知活動なども人に任せようと思います。<br />
　今の私にとって、１年後の話はあまりにも遠すぎますので。<br />
　詳細が決まりましたら、唐沢伊万里公式サイトのほうで告知していくようにしてもらいます。<br />
<br />
　突然なんとなくいなくなるのもいやなので、一応けじめとして閉鎖の告知をさせていただきました。<br />
　今まで来てくださった方にこの場を借りて心より御礼申し上げます。]]></content:encoded>
    <dc:subject>その他</dc:subject>
    <dc:date>2013-02-28T00:00:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>伊万里</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>伊万里</dc:rights>
  </item>
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    <title>ガレージセールをやってみた</title>
    <description>　以前から一度やりたかったもののひとつに「フリマ」がありました。
　母の遺品やら体が不自由になって使えなくなったものなどを、「使いたい」という人に使ってもらえたらいいな…と思ったのが発端ですが、まあ、ぶっちゃけ文化祭魂を動かされるものがあったんだと思います。

　で、試しに友人がやっているフリ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[　以前から一度やりたかったもののひとつに「フリマ」がありました。<br />
　母の遺品やら体が不自由になって使えなくなったものなどを、「使いたい」という人に使ってもらえたらいいな…と思ったのが発端ですが、まあ、ぶっちゃけ文化祭魂を動かされるものがあったんだと思います。<br />
<br />
　で、試しに友人がやっているフリマを覗きにいったりもしたんですが、見たとたんに「こりゃ私には無理だ…」と思いました。<br />
　当然ですが、アウトドアですからまず体力がないと無理。<br />
　暑くもなく、寒くもなく、雨も降らず、風も吹かず、しかも休日…なんて日は滅多にありません。<br />
　ものを売るにはいろいろなものが必要で、こまこました備品まで万端整えて会場まで運ぶというのも考えただけで大変そうです。<br />
　いったん店を開いたらトイレに行ったり食事に行ったりも簡単にはできないだろうし。<br />
　若い子ならいいけど私はさすがになぁ…。<br />
<br />
　と思いつつも、買い手の側になってまわってみると、矛盾するようだけど「どうせやるならもっとこういうふうにやりたいな」という欲がどんどんふくらんできました。<br />
　だいたいフリマに出店してる人って値札つけないでモノを並べてる人が多いんだけど、値札がついていないものはやっぱり買いにくいし、地面に置かれたものはしゃがまないと見られないから面倒。ディスプレイに高低差がないと奥のものはお店の人に言ってとってもらわなければならないのでさらに億劫。<br />
　試着もできないし、鏡もない。<br />
　服はやっぱり吊るした状態を見たいし…。<br />
　でもフリマの出店スペースを見ると、どう考えてもそんなサービスができるとは思えないし…。<br />
　それならいっそのこと自宅で「ガレージセール」をやったらどうだろう。<br />
<br />
　自分の家なら、まず荷物を運ぶ手間が省ける。<br />
　途中でなにかが足りなくなっても家の中に戻ればすぐにとりにいける。<br />
　お昼は交代で中に入って食べればいい。<br />
　車をどかしたら駐車場のスペースはかなり広い。フリマだったら場所代を払ってもここの６分の１ももらえないだろう。<br />
　隣は公園だし、まわりの緑や鉢植えなどもディスプレイの一部として使えたら楽しくないか？<br />
<br />
　…と妄想をふくらませてたら「エステをして化粧品を売ってもいい？」「ポストカード売って個展の案内を置かしてもらってもいい？」などと参加希望も出てきてますます文化祭魂に火がついてしまいました。<br />
　かくして、「家の中のモノをゆるーく並べて売る」程度のつもりだったのが短期間で一気に大掛かりな企画に。<br />
<br />
　とはいうものの、なにしろ初めてなのでなにをどうしていいのやらさっぱりわかりません。<br />
　とりあえず、売る物を家中からかき集めてみましたが、イヤリングはバラバラだし、ネックレスはからみまくりだし、ランチョンマットやクロス類は広げて大きさを確認するだけで大仕事だし、衣類は洗濯してアイロンかけなきゃいけないし、アクセサリーも磨かないと見栄えが悪い。<br />
　そんなこんなで「中身を確認して売れるような状態にそろえる」だけで数日かかってしまいました。<br />
<br />
　次に備品の買い出し。<br />
　プライスカードや、ビニールシート、買い物袋、ハンガーをかける布団干し用ラックなど、なんだかんだ出費がかかる。これ、元はとれるんだろうか。車を一日どかすと駐車料金もかかるんだけど…。<br />
<br />
　それから庭師さんを呼んでガレージ周りの雑草を抜いてきれいにしてもらい、１日かけて値つけの作業。<br />
　これは友達やいとこにうちに来てもらって実際の作業はやってもらいましたが、卸値のないものに自分でプライスをつける難しさには悩みぬきました。<br />
　さらに一緒に売る化粧品やエステとのからみもあり、値引きやサービスをどこまでするのか考え始めたらどんどん複雑化してわけのわからない事態に。<br />
<br />
　同時にSNSなどを使って友人知人にセールの告知。　<br />
　秋はイベントの多い季節なだけに、どのくらい来てもらえるのか。。。<br />
<br />
　前日はすべての商品の値段つきリストをパソコンで作成しました。<br />
　まだ値札をつけてないものもあったし、ポップのようなものも書きたかったんですが、自分でできないことがもどかしい。<br />
　イメージはあるのに手が動かない。<br />
　悔しい。<br />
<br />
　そして迎えた当日。<br />
　開店予定10時で、２時間前から作業に入りましたが、それでもギリギリ！<br />
　効率よく動いてもらおうと、前日にタスクシート（当日準備で必要な作業のチェックシート）を作ったので、それに従い、端からできることを手伝いの人に頼みまくりました。<br />
　車をどかせるのはギリギリの時間なので、この２時間で一気に設営しなくてはなりません。<br />
　レイアウトもなんとなくは事前に考えていたけれど、実際に置いてみないとわからないことばかり。<br />
<br />
　嵐のような２時間を経てなんとか10時にスタート。<br />
　前日は一日雨でしたが、その日はいいお天気。<br />
　午前中は暑いくらいでした。<br />
<br />
　最初に来たお客さんはバイクで通りかかった60代くらいの男性。<br />
　「アクセサリーを自分で作ってる」という職人らしく、アクセサリーを熱心に見て「これはいい細工だねー」と何度も繰り返してました。<br />
　結局買っていったのは泡盛を入れる赤絵のとっくり。形が花器のようだったので私は花器だと思ってたんですが、たしかによく見ると注ぎ口がありました。<br />
　で、いったんバイクで走り去ったんですが、しばらくしてまた戻って来て、「やっぱりこれが気になるから」と象牙か水牛の角かよくわからないけどとにかく牙系のアクセサリーを買っていきました。<br />
<br />
　次に来たお客さんは70代くらいの女性。<br />
　帯を見て「おいくら？」と聞かれたんで「これはもう古くて帯としては使えないと思うので応相談です」と言ったら「私も帯とか着物とかいっぱい持ってて困ってるのよ〜。いくらくらいで売れるのかなーと思って」とベラベラしゃべりだした。<br />
　結局、自慢話と蘊蓄だけで特に何も買うわけではなく、サービスで出したルイボスティーを飲んで帰っていきましたが、まあこれもガレージセールの楽しみのひとつということでしょう。<br />
<br />
　その後、近所の親戚やら友人やらが次々に訪ねてきていろいろと買ってくれましたが、午後２時〜３時あたりになってぱったりと客足が途絶えました。<br />
　この頃になると風が強くなってきてだんだん外にいるのがつらくなってきたんですが、３時頃になったら今度はまたまた50代〜60代くらいの通りすがりの女性が続けて訪ねて来て賑わいました。<br />
<br />
　ちょうど目標としていた４時頃に客足がきれたのでそこで撤収。<br />
　結果的には、初めてにしてはなかなかの売り上げでした。<br />
　まあ数にしたらたいした数ではないんですが、フリマと違って通りすがりの人は「すれて」いないのか、値切る人は一人もいませんでした。<br />
<br />
　まあ、なんとか経費で足が出ない程度には売れたし、友達から委託されたものもそこそこ売れたし、なによりも「納戸にずっとしまわれていたモノ」が「望んでもらわれていったモノ」に昇格するのを見るのはやっぱり嬉しい。<br />
　初めてやったセールなのに「どのくらいの頻度でやってるの？」「今度はいつやるの？」と何度も聞かれたのも嬉しい。<br />
　見るだけで買っていかなかった人に「楽しかったわ。ありがとう」と言ってもらえたのも嬉しい。<br />
　かなり見切り発車的な無謀な企画だったけど、やってよかった。<br />
　助けてくれる人がいっぱいいたから私でもできました。<br />
<br />
　アウトドアのお店は、室内に比べて条件は過酷ではあるけれど、室内にはないオープンな雰囲気があります。<br />
　通りすがりの人をお店の中に引き込むのはなかなか難しいけれど、ガレージというのは適度にパブリックなスペースなので、見知らぬ人でも意外に自然に入ってきてくれることがわかりました。<br />
　ネット上ではともかく、リアルで知らない人とコミュニケーションできる場なんてあるようでなかなかないですからね。<br />
<br />
　春にはまたやってみようかな…。<br />
　そのときにそれだけの体力が残っているかどうかが問題だけど。　]]></content:encoded>
    <dc:subject>その他</dc:subject>
    <dc:date>2012-11-19T20:59:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>伊万里</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>伊万里</dc:rights>
  </item>
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    <title>音声認識デビュー記念カキコ</title>
    <description>　最近だんだん片手タイピングがしんどくなってきたので、音声認識ソフト導入を視野に入れることにしました。

　最初は福祉関係の人に聞いてみたんですが、どうもこの業界は著しくIT化が遅れているらしく、この手の話になるとなんとも心もとない。
　そうこうしているうちに、友人から「音声認識に関してはどん...</description>
    <content:encoded><![CDATA[　最近だんだん片手タイピングがしんどくなってきたので、音声認識ソフト導入を視野に入れることにしました。<br />
<br />
　最初は福祉関係の人に聞いてみたんですが、どうもこの業界は著しくIT化が遅れているらしく、この手の話になるとなんとも心もとない。<br />
　そうこうしているうちに、友人から「音声認識に関してはどんどん機能が向上していて、今ではけっこう性能のいいソフトが出ているらしいよ」「どのくらい使えるかわからないけど、Windows７の中に標準装備されている無料のソフトがあるらしい」「茗荷谷に障害者のためのIT支援センターがあるんだって」などといった情報を教えてもらいました。<br />
<br />
　さっそくIT支援センターを訪ねたところ、職員の方が「有料の専用ソフト」と「Windows７標準装備ソフト」、両方の実演をしてくれました。<br />
　まずは近くにあったパンフを手にとりさわやかに読み上げる職員のお姉さん。<br />
<br />
<span style="font-size:large">　「地デジ対策はもうお済みですか？」<br />
</span><br />
　が、Windows７が書き出した言葉は<br />
<br />
<span style="font-size:large">　<span style="color:#FF0000">「切れ痔対策はもうお済みですか？」</span><br />
</span><br />
　でした(^_^;) <br />
<br />
　あせったお姉さん、何回も<strong>「地デジ」「地デジ」</strong>と滑舌よく繰り返しましたが、画面上には頑強に<strong>「切れ痔」</strong>と表示され続け、気まずい沈黙が生まれました。<br />
<br />
　「と、このように…」<br />
　と無理やり続けるお姉さん。<br />
　「最初はがっかりする出来かもしれませんが、コンピュータはどんどん学習していきますので、使えば使うほど精度はあがっていきますから大丈夫です」<br />
<br />
　ほんとに大丈夫か？<br />
　やや微妙な気分になりながらも、総合的にはたしかに「思ったよりはやるな＞音声認識」という印象をもったので、とにかく自分でも試してみることにしました。<br />
　とはいえ、人前でやるのはなかなか恥ずかしいのでその場ではやらなかったけど。<br />
　<br />
　いずれは有料のソフトを購入するとして、まずはWindows７で小手調べ！<br />
　以下、うちに帰ってからやった実験結果をそのままコピペします。<br />
　間違ったところをいちいち「××を修正」と指摘していくと精度があがっていくと聞きましたが、どのくらい認識できるものなのかお手並み拝見ってことで、あえてまったく修正を施さずにそのままの結果を書き出してみました。<br />
<br />
　予想のはるか斜め上をいく変換の連続です。<br />
　頭をやわらか〜くして、何書いたか脳内補完しながら読んでくださいね。<br />
<blockquote><br />
音声入力ソフトを使って文書を書いている。<br />
初めて使うのでそれほど疲れるのかよくわからない、見えず修正し​ないでそのまま使ってみる。<br />
が初めてワープロを使い、勇専務、9。<br />
使えば使う他被告がていく理由が急増、だから。<br />
ONトリプルまともに使える。<br />
MOP分繰り下げとにんまり。<br />
にはそういう問題でも<br />
やっぱりこういうふうに分ほど人夫はっきりしゃべらないとだめ ?<br />
 <br />
ほんとに賢くなったかどうか試すためにもう一回同じ文書をり、そ​してには。<br />
 <br />
音声入力ソフトを使って紛争解決。<br />
初めて使う米ゴルフスタイルをよくわからないが、とりあえず修正​しないでそのまま使ってみる。<br />
なんかはじめでは黒崎輝久みたいになる。<br />
使えば使う部分が少ないく行けど、今のところめちゃくちゃ学部。<br />
年ぶりこれでまともに使えるようになるのは。<br />
もっとゆっくりしゃべったHome猪熊。<br />
24、そういう問題でもないみ、。<br />
やっぱりこういうふうに人ほど人夫はっきりしゃべらないとだめ ?<br />
 <br />
学習し、各ホーム分。<br />
、遊館、黒崎、シカ、サル ?<br />
 <br />
もう一度やってみる。<br />
今後もソフトを外らして下げ、。<br />
 <br />
音声入力ソフトを使って文書を書いている。<br />
初めて使うのでどれほど使えるのかよくわからないが、とりあえず​修正しないでそのまま使ってみる。<br />
LANが初めてワープロを使えるチーさんみたいな、。<br />
使えば使うほど賢くなっていくというけど、今のところめちゃくち​ゃだから。<br />
ほんとにこれでまともに使えるようになるまま。<br />
もっとゆっくりしゃべった方がいいのかな。<br />
いや、そういう問題でもないみたいだな。<br />
やっぱりこういうふうに一言一言はっきりしゃべらないとダメ?<br />
 <br />
5年度は9多いんじゃない ?<br />
やっぱり自然にしゃべるというのは無理があるかもしれん。<br />
 <br />
MANが生まれるまでは疲れるがそれ。<br />
次に何が出てくるのは時々数は。<br />
兵庫の上に人を。<br />
 <br />
■以下翻訳■<br />
 <br />
音声入力ソフトを使って文章を書いている。<br />
初めて使うのでどれほど使えるのかよくわからないが、とりあえず​修正しないでそのまま使ってみる。<br />
なんか初めてワープロを使ってるじいさんみたいになってる。<br />
使えば使うほど賢くなっていくっていうけど、今のところめちゃく​ちゃバカだ。<br />
ほんとにこれでまともに使えるようになるのかな。<br />
もっとゆっくりしゃべったほうがいいのかな。<br />
いやー、そういう問題でもないみたいだな。<br />
やっぱりこういうふうに一言一言はっきりしゃべらないとだめ？<br />
 <br />
ほんとに賢くなったかどうか試すためにもう一回同じ文章をディク​テーションしてみます。<br />
 <br />
＜同じ文章をもう一度入力＞<br />
 <br />
学習してるかこれほんとに。<br />
ていうか、黒崎輝久って誰？<br />
 <br />
もう一度やってみる。<br />
今度はもうちょっとわざとらしくしゃべってみる。<br />
 <br />
＜同じ文章をもう一度入力＞<br />
 <br />
今度はけっこういいんじゃない？<br />
やっぱり自然にしゃべるっていうのは無理があるのかもしれない。<br />
 <br />
なんか慣れるまでは疲れるなこれ。<br />
次に何が出てくるのかドキドキするわ。<br />
今日はこのへんにしとこう。<br />
</blockquote><br />
　どや！<br />
　すごいだろう。音声認識。<br />
<br />
　わかったこと。<br />
　とにかくニュースキャスターのようにしゃべるのが一番認識されやすい。<br />
　ナチュラルにダラダラしゃべると半分くらいとばされる。<br />
　特に語尾。<br />
　ハキハキしゃべるのってエネルギーいるんで、出だしは頑張ってハキハキしてみるものの、最後のほうははしょってつい早口になっちゃいがちなんですが、どっこい音声認識はそこを見逃さない。いや、見逃してるのか。<br />
　早口になるととたんにやる気をなくし、好き放題暴れ始める。<br />
　とても人間の頭では思いつかないような華麗な変換プレイの数々。<br />
　でも「音声入力ソフトを使って紛争解決」なんて思わずうならされるような変換も時々あったりして、ちょっぴり見直してしまう自分がいたりする。<br />
　もうすごいんだか、バカなんだかわからないわ。<br />
<br />
　ハキハキしゃべればすべて認識してくれるかっていうとそういうわけでもなくて、単語レベルでのミスのほうが頑強に直らなかったりする。<br />
　手で直した方が早いに決まってるんだけど、それじゃトレーニングにならないので地道に「××を修正」「１」「OK」と繰り返す。<br />
<br />
　しかし、メールの文章くらいならいいけど、こういう文章をニュース原稿のようにしゃべるのはすごくむずかしいし、不自然だし、抵抗がある。<br />
　ひそかに台本書きに使えないかと思ってたんだけど、メチャクチャ大根しゃべりしないと認識されないじゃん、これ。<br />
<br />
　音声認識インターフェイスっていうのが画面上部に表示されるんだけど、それもずっと監視されてるみたいでけっこうプレッシャーなんだよね。<br />
　準備が整うとピコピコ点滅しながら「聞き取ります」と表示される。<br />
　そんな言葉知らねというときは「なんですか？」と表示される。<br />
　表示はその二種類だけなんだけど、なーんか圧迫感があるんだわ。<br />
<br />
　何言おうか考えてると次をせかすように点滅を繰り返し、一定期間黙ってるといきなり「なんですか？」と聞いてくる。<br />
　「なんですか？」じゃねえよ。まだなんも言ってねえよ。いやみかよ#%V:185%#<br />
　とイライラしつつ、追いつめられてついどうでもいいことを言ってしまう。<br />
　言ってから「しまった」と思い、取り消そうとして「××を選択」というんだけど、たまーにそのコマンドじたいがディクテーションされて表示されてしまうことがあったりして凍り付く(￣▽￣;)<br />
<br />
　もちろん、手でやったほうが早い。<br />
　圧倒的に早いんだけど、ここであきらめては練習にならない。<br />
　ふと気がつくと、いつのまにやらコンピュータが認識しやすいような喋り方をしている自分に気がつく。<br />
<br />
　ちょっと……<span style="font-size:large">学習してるのってコンピュータじゃなくて人間のほうじゃんヽ(｀⌒´)ノ </span><br />
<br />
　英会話教室で会話が発展しないように答えをねつ造していた過去をなぜか思い出した。<br />
　あれが学習といえたらの話ですが…。]]></content:encoded>
    <dc:subject>その他</dc:subject>
    <dc:date>2012-08-28T15:20:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>伊万里</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>伊万里</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://imari.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E9%80%81%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%80%81%E3%81%9D%E3%81%97%E3%81%A6%E8%BF%8E%E3%81%88%E3%82%8B">
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    <title>送って、そして迎える</title>
    <description>　梅雨のさなかの７月11日、弟夫婦に女の子が生まれました。
　昨年、弟の結婚で義妹ができ、さらに今年は姪ができて、ここへきて一気に家族構成が変動していることに驚いています。
　まあ、私が生まれたときの祖母の年齢が今の私の年齢だったことを考えれば、この年までまったく変動しなかったほうがどうかと思う...</description>
    <content:encoded><![CDATA[　梅雨のさなかの７月11日、弟夫婦に女の子が生まれました。<br />
　昨年、弟の結婚で義妹ができ、さらに今年は姪ができて、ここへきて一気に家族構成が変動していることに驚いています。<br />
　まあ、私が生まれたときの祖母の年齢が今の私の年齢だったことを考えれば、この年までまったく変動しなかったほうがどうかと思うんですが。<br />
　父も、喜寿を迎える年になって初孫ができるとは夢にも思わなかったようで、今まで「子供」に全然縁がなかった我が家にとって「赤ちゃん登場」は未知の世界でした。<br />
<br />
　女の子だということはもう随分前からわかっていたのですが、なぜか診断がつく前から私には女の子だというイメージしかありませんでした。<br />
　女の子だったらいいなーとか、そういう好みの問題ではなく、女の子であることはすでに決まっているという確信があったのです。<br />
<br />
　こういうとオカルトっぽいですが、まだ胎児の時代から、夢の中にも何度か登場したし、自分の名前のメッセージも送られてきました。<br />
　漢字一文字なんですが、それも「女の子だったらこの名前がいいかなー」という好みではなく、最初からその文字がバーンと焼き付けられたというか…。<br />
　普段、字を読んでいるときも、その漢字が目に入るとドキッとするんですよ。<br />
　まあ、結局名前は弟が考えてつけたので、その名前は日の目をみることはなかったんですが、すごくはっきりしたイメージだったのでいまだにちょっと気になっています。<br />
<br />
　それだけならまだ一笑に付されるレベルの話だと思いますが、不思議な話はそのあとも続きます。<br />
　火曜日から陣痛が始まった義妹は、水曜日の早朝に病院に入りました。<br />
　朝８時半の時点で弟から「現在、子宮口４センチ。初産だし、順調にいって夕方頃になりそう」というメールがあったので、「今日は11時から１時までヘルパーさんが来るから、ヘルパーさんが帰ったらお昼食べてー、それから病院にかけつけるかな」とのんびり考えていました。<br />
　ところが、そこからの展開が予想外に早く、10時前には「もう破水した。昼過ぎには生まれるみたい」という続報が。<br />
　あわてて事業所に電話したらたまたまその日に来るヘルパーさんが出てくれて、事情を話したら「じゃあ開始時間を早めて今からすぐに行きますよ」と言ってくれました。<br />
<br />
　ヘルパーさんがうちに着いたのはそれから30分後。<br />
　お風呂入って掃除して布団干して洗濯して終わるのが12時半。<br />
　すぐにかけつければ間に合うかな。<br />
　…と思いきや、さらに展開が早まり、11時に「さっき分娩室に入った」という弟からのメールが…。<br />
　ぎゃー、間に合わねーよーーー！！！！<br />
　と動揺する私にヘルパーさんが「あとは私やっておくから行っていいわよ」と言ってくれて（本当は利用者不在で作業したらいけないんだけど父も残ってるしまあいいかってことで）、とりあえずお風呂だけ介助してもらって髪の毛乾かして着替えて家を出て、タクシーに飛び乗りました。<br />
<br />
　で、病院に到着したのが11時45分。<br />
　さすがにまだ生まれてないだろうと思ったら、５分ほど前に生まれたときいてびっくり。<br />
　しかし、もろもろ含めて結果的に生まれた直後に立ち会えたというのも奇跡的なタイミングではありました。<br />
<br />
　生まれたばかりの赤ちゃんを生で見るのはもちろん初めての経験。<br />
　月並みだけど、第一印象は「なんて……小さい……」でした。<br />
　まるで精巧なミニチュア細工のよう。<br />
　泣き声もかぼそく、弱々しく、世の中にこれほど壊れそうなものがあるのかという驚き。<br />
<br />
　が、同時に、生まれたての新生児にはたしかに侵しがたい神聖なオーラがありました。<br />
　普段はさらさらと流れていく時間が、ここでだけは息をとめて立ち止まっていくような…。<br />
<br />
　不意に「この感覚、なにかに似てる。べつの場面で経験したことがある」と思いました。<br />
　で、思い出しました。<br />
　それは３年前に経験した母の臨終の場面でした。<br />
<br />
　弱って声を発する力もすでになくなった母の姿と、まだ泣き声が声にならない赤ちゃんの姿がかぶりました。<br />
　あのときも時間がとまったようなはりつめた静寂に包まれていて、そこにいる人は誰も立ち入れない「結界」のようなものを感じました。<br />
　違った意味で、臨終の床の母にも侵しがたいオーラがありました。<br />
　もしかしたら、赤ちゃんも人の手に抱かれ、なじむようになるとこのオーラは消えてしまうのかもしれません。<br />
<br />
　人は一人で生まれ、一人で死んでいきます。<br />
　その両方の場面に続けて立ち会い、あらためて思いました。<br />
　最初の瞬間と最後の瞬間だけは誰も共有できないんだ。<br />
　まわりの人はその場に立ち会い、証人になることしかできない。<br />
　この世に生まれてくる命を寿ぎ、この世から消えていく命に敬意をはらう。<br />
　シンプルだけど最終的にそれしかできることがないのだ。<br />
　誕生と死の間は複雑でいろいろなものの影響を受けるけど、最初と最後は本当に、本当にシンプルなんだよね。<br />
<br />
　それにしてもこんな時間に生まれるなんて珍しい赤ちゃんだなー。<br />
　赤ちゃんってだいたい明け方に生まれるよね。<br />
　11時半っていきなり朝寝坊きわまりないな。<br />
　……とそこでまたはたと気づきました。<br />
　あれ？？<br />
　このセリフ、どこかで聞いたことがある。<br />
　…そうだ。私だ。<br />
　私もこのくらいの時間に生まれて母から何度もそう言われたんだった。<br />
　<br />
　姪が生まれた時間は……11時38分か。<br />
　え……なんか私もかなり近い気が……。<br />
　気になってあとで自分の母子手帳を調べてみました。<br />
<br />
　思わず声をあげそうになりました。<br />
<br />
<img src="//imari.blog.shinobi.jp/Img/1343048368/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
　やっぱり私にメッセージくれてたの、気のせいじゃなかったよね。<br />
　ちなみに、誕生日こそ違いますが、私も生まれた曜日は水曜日でした。<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>その他</dc:subject>
    <dc:date>2012-07-23T22:17:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>伊万里</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>伊万里</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://imari.blog.shinobi.jp/%E5%8A%87%E4%BD%9C%E5%AE%B6%E4%BF%AE%E6%A5%AD/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%81%A8%E6%98%A5%E3%81%AE%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%91%8A%E7%9F%A5">
    <link>https://imari.blog.shinobi.jp/%E5%8A%87%E4%BD%9C%E5%AE%B6%E4%BF%AE%E6%A5%AD/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%81%A8%E6%98%A5%E3%81%AE%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%91%8A%E7%9F%A5</link>
    <title>サイトリニューアルと春の公演告知</title>
    <description>

　秋の公演が終わった疲れもとれないうちにもう春の公演の準備です。
　その告知に合わせて、このたび自分のWEBサイトを大々的にリニューアルすることにしました。
　節分の翌日（新しい年の始まり）にオープンする予定でしたが、数時間早くアップロードが済んでしまいましたのでお知らせします。

...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div style="text-align:center"><a href="//imari.blog.shinobi.jp/File/halfmoon-s.jpg" target="_blank"><img src="//imari.blog.shinobi.jp/Img/1328273159/" border="0" alt="" /></a></div><br />
<br />
　秋の公演が終わった疲れもとれないうちにもう春の公演の準備です。<br />
　その告知に合わせて、このたび自分のWEBサイトを大々的にリニューアルすることにしました。<br />
　節分の翌日（新しい年の始まり）にオープンする予定でしたが、数時間早くアップロードが済んでしまいましたのでお知らせします。<br />
<br />
　<a href="http://www.ne.jp/asahi/imari/dejiteki/" target="_blank">「唐沢伊万里 official web site」</a><br />
<br />
　自分のサイトを作ったのはネットを始めた1999年の夏至の日ですから、今から13年前のこと。<br />
　作成ソフトを買ってきて一から自分で作り「唐沢伊万里のデジタルテキスト見本市」というタイトルのサイトをたちあげました。<br />
　パソコンを買って、メールを始めたのが５月ですから、それから１ヶ月でサイトまで作ったのは我ながら「あっぱれ」だったと思います。<br />
<br />
　最初は、「エッセイ」やら「舞台レビュー」やら「友達との対談」やら「旅行記」やらいろいろな記事をアップしてたんですが、当時の作成ソフトですから更新もなかなか面倒。<br />
　記事が少ないうちはまだよかったんだけど、記事が増えるにつれて構造もだんだん複雑になっていって、ますます億劫に。<br />
　そうこうしているうちにブログとかツイッターとか簡単に更新できるものが登場してきて、身辺雑記的なことはそっちで充分間に合うようになり、サイトはすっかり存在意義をなくしてしまいました。<br />
<br />
　これではもったいない！<br />
　……ということで、思い切って作成ソフトを新しいものに買い変え、サイトの内容もまた一から作り直すことにしました。<br />
　13年前はまだ劇作の仕事もしていなかったし、サイトといっても個人の趣味的な色合いが強かったのですが、少しずつ作品も上演されるようになったし、サイトも広報宣伝的役割に大きくシフトしていったほうがよいのかもしれないという判断からです。<br />
<br />
　いやー、新しいソフトすごいです。<br />
　私はMACユーザーなのでソフトといっても選択肢はほぼ２つに限られ、当然値段の安い手軽なほうを選んだんですが、それでもびっくりするくらい機能が充実していて、昔より全然使いやすい！<br />
　至れり尽くせりとはまさにこのこと＼(^o^)／<br />
<br />
　そんなわけで、まずは春の公演告知をバーーンッと出しました。<br />
　今回は書き下ろしではなく、７年前に名古屋で初演されたものの再演なのですが、時間がかなりたっているため、大幅に直しを入れました。<br />
　自分的にはかなりブラッシュアップされたと思っています。<br />
<br />
　秋の公演では専用ブログを作って稽古や本番の模様をアップしたりしたんですが、一人で続けるのはやっぱりかなり大変だったので、今度の公演はfacebookのイベントページを使って楽をすることにしました(^_^;)<br />
　アップツーデートな情報についてはこちらをご覧ください。<br />
<br />
　<a href="http://www.facebook.com/events/154572767992862" target="_blank">『ハーフムーン』イベントページ</a><br />
<br />
　今回は出演者も若手が多いので、彼らにも参加してもらってなるべく頻繁に更新できれば…と思っています。]]></content:encoded>
    <dc:subject>劇作家修業</dc:subject>
    <dc:date>2012-02-03T22:52:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>伊万里</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>伊万里</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://imari.blog.shinobi.jp/%EF%BD%94%EF%BD%96%EF%BC%88%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%EF%BC%89/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E3%81%9B%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%84%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC">
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    <title>世界一せつないヒーロー</title>
    <description>　ドラマ評の連載が終わってしまってから、めっきりドラマを見なくなりました。
　見切るまでの時間がどんどん早くなり、１クール最後まで見通すのはせいぜい２〜３本（前は７〜８本は完走してました）。
　完走するのはそれなりに興味をそそられたからですが、おもしろかったからといってレビューを書きたくなるかと...</description>
    <content:encoded><![CDATA[　ドラマ評の連載が終わってしまってから、めっきりドラマを見なくなりました。<br />
　見切るまでの時間がどんどん早くなり、１クール最後まで見通すのはせいぜい２〜３本（前は７〜８本は完走してました）。<br />
　完走するのはそれなりに興味をそそられたからですが、おもしろかったからといってレビューを書きたくなるかというとそういうわけでもなく、気がつけばずっとドラマの話は書いていません。<br />
<br />
　そんな中、久々にレビューを書きたいと思えるドラマがあったので、2011年最後の記事は終わったばかりのこのドラマについて書こうと思います。<br />
<br />
　秋クールの中で私が一番好きだったドラマ……それは40％を記録した『家政婦のミタ』でもなく、お金のかかった『南極大陸』でもなく、『妖怪人間ベム』でした。<br />
<br />
　ご存知の通り、原作は40年以上前に放送されていた子供向けアニメです。<br />
　子供向けといっても決してかわいらしいタッチではなく、絵柄といい、ストーリーといい、人によってはトラウマになるような怪奇趣味満載な内容でした。<br />
　海外アニメではないのに、舞台設定は無国籍な感じですし、キャラの顔立ちもバタくさいし、なんとも風変わりな作品でした。<br />
<br />
　私は当時、小学校にあがったばかりくらいの年齢だったので、話の内容は正直あまりよく憶えていませんし、主題歌中の「早く人間になりたい！」というセリフが流行していたことが印象に残っている程度です。<br />
　なので、これから書くレビューはあくまでもまっさらな目で見た実写版『妖怪人間ベム』についてであり、アニメとの比較などはできませんのでご了承ください。<br />
<br />
　このドラマの基本は、今まで数えきれないほど作られてきた「正義が悪をこらしめるヒーロー」系譜のお話です。<br />
　普段は人間（に近い）容貌をしているが、悪をこらしめるときには異形の姿に変身し、超人的な力を発揮する……という「変身もの」の要素とセットになっているのもお約束のパターンです。<br />
　にもかかわらず、他の類似ストーリーとは一線を画す斬新な設定がこのドラマにはいくつもあるのです。<br />
<br />
　ベム（亀梨和也）、ベラ（杏）、ベロ（鈴木福）の３人は、「人間になりきれなかった人造人間の未完成品」としてこの世に生を受けました。<br />
　「早く人間になりたい！」というセリフは、「完全体」になりたいという叫びであり、人間への強い憧れを表す求愛の言葉でもあります。<br />
　人間になる方法が必ずあるはずと信じ、時代を超えて放浪の旅を続けるベムたちですが、彼らにはとてもつらい秘密がありました。<br />
　それは「感情が激すると妖怪の姿に変わってしまうこと」です。<br />
<br />
　ここが一つ目のポイントです。<br />
　普通、「ヒーローの変身もの」は「悪を倒すための特殊能力」を発揮するために、「意図的」に変身しますが、彼らは「はからずも」変身してしまう。<br />
　人間になりたい彼らにとって「変身」はできればしたくない不本意なもの。特に人間が見ている前では。<br />
　なぜなら、その恐ろしい姿ゆえ、変身後は無条件で人間に拒否られてしまうからです。<br />
　助けた相手に感謝されるどころか、手のひらを返したように罵られ石を投げられるという残酷な運命。<br />
　体の傷は一瞬で治癒してしまう彼らですが、裏切られるたびに味わう心の痛みは澱のようにたまっていきす。<br />
<br />
　でも人間が大好きな彼らは、困っている人間を助けずにいられない。<br />
　助ける→嫌われる→逃げる<br />
　この繰り返しです。<br />
<br />
　また、「変身」のきっかけは「感情が激したとき」なので、「悪への怒り」だけでなく、「裏切られた悲しみ」「受け入れてもらえたときの喜び」すら「変身」の衝動につながってしまいます。<br />
　心置きなく変身できる場所は限られており、彼らは常に「変身」の衝動と戦い、自らの感情をストイックに抑えようとします。<br />
　そういう意味では、「自分の意志で動くと周囲の人間が不幸になる」という呪縛から感情を封印した『家政婦のミタ』の三田さんと妖怪人間はとても似ています。<br />
<br />
　二つ目のポイントは、「人間を助けるために闘うその相手もまた人間である」ということ。<br />
　目の前にいる敵は、地球征服を企む巨大な秘密組織でもなく、ましてや同族の妖怪でもなく、さっきまで自分に優しく接してくれたごくありふれた人間たちです。<br />
　人間には、きっかけさえあれば簡単に悪にころび他人を傷つける「弱さ」があるということに気づく彼らですが、それでも人間になりたいという望みは断ちがたく、人間を愛するがゆえに道を踏み外す人間への「人間なのになぜ！」という怒りもいっそう増していきます。<br />
<br />
　以上の二点の理由から、相手を倒したあとに元の姿に戻る彼らの姿には毎回なんともいえない寂寥感が漂います。<br />
　悪をこらしめればこらしめるほど募っていく悲しみ、空しさ、やるせなさ。<br />
　これほどカタルシスのない後味の悪いヒーローがこれまでいたでしょうか？<br />
<br />
　最後に彼らは「人間を守るため」に「人間になれるチャンス」を永久に失う選択をします。<br />
　この選択は充分予測できるものだったし、妖怪人間である自分を受け入れてくれた初めての人間との別れがラストにくることも、終わってみれば「それしかないよな」と納得できる終わり方でした。<br />
<br />
　ただ、終わってからずっと消えなかったのは「彼らはなぜそこまでして人間になりたかったんだろう」という疑問でした。<br />
　人間でなくても受け入れてくれる人に出会えた。<br />
　自分を守ろうとしてくれた人に出会えた。<br />
　それだけじゃダメなのか…と。<br />
<br />
　そこで、ハッと気づいたのです。<br />
　「早く人間になりたい！」という言葉は、「人間」こそが完成形であり、人間未満の彼らは不完全であるという意味に一見思えますが、それは違うのかもしれないと。<br />
　そういうふうにミスリードしてるけどそれは逆で、純度の高いイノセントな存在である彼らこそが人間本来の姿であるというメッセージがそこにあるのではないかと。<br />
<br />
　彼らは疑似家族のように３人だけで放浪し、どこへ行っても居場所がみつけられません。<br />
　「人間になる」ということはコミュ二ティーに所属するということですが、それは不純で理不尽な要素にまみれていくということを意味します。<br />
　環境に支配され、力関係ができて、そこから邪な心が芽生える。<br />
　「性善説」を体現したかのような彼らの存在は、人間にとって「本来こうありたかった」と思わせてくれる存在なのではないでしょうか。<br />
　人間に近づきたいと願いつつ、寸止め状態をキープしながら永遠に葛藤し続ける道を選ぶってそういうことですよね。<br />
<br />
　最初は「人間になれなかったかわいそうな半端な存在」として描かれるのかと思って見始めたのですが、最後まで見たらすっかり視点が変わってしまいました。<br />
<br />
　それだけではありません。<br />
　妖怪人間の葛藤にここまで感情移入してしまうのは、彼らに現実世界に生きる自分たちのメタファも見いだせるからだと思います。<br />
<br />
　変身後の醜い姿は、誰もが持っている一番「ピュア」な部分。<br />
　そのピュアさはむきだしにすれば人を傷つけるかもしれない。<br />
　目の前にいる愛しい人が眉をひそめて去っていってしまうかもしれない。<br />
　孤立無援になってしまうかもしれない。<br />
　だから絶対に出してはいけない。<br />
　出さなければとりあえず安泰に生きていけるのだから。<br />
<br />
　それでも、出さずにはいられないときがある。<br />
　出さなければならないときがある。<br />
　たとえ孤独になっても…。<br />
　大きなものを失っても…。<br />
<br />
　そういう気持ちが「うーん、わかるよ。わかる」という人ならば、彼らの変身シーンは涙なしで見られないはずです。<br />
<br />
　彼らはずっと変身し続ける道を選びました。<br />
　「（変身）しないで」「人間になってください」と望む大切な人の声をふりきって。<br />
　人間に同化するのではなく、「私たちを拒絶しますか？」というリトマス試験紙であり続ける道を選んだ妖怪人間。<br />
　人間は心してその選択を受け入れなければならないでしょう。<br />
<br />
　話の内容もすばらしかったですが、「詩情」という言葉がぴったりな美しい世界観を作り上げたキャスト・スタッフの健闘にも拍手です。<br />
<br />
　あと数時間で今年も終わりです。<br />
　来年もレビューが書きたくなるドラマに出会えることを祈って…。]]></content:encoded>
    <dc:subject>ＴＶ（ドラマ）</dc:subject>
    <dc:date>2011-12-31T21:51:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>伊万里</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>伊万里</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://imari.blog.shinobi.jp/%E9%A3%9F%E3%83%BB%E6%96%99%E7%90%86/%E6%9C%88%E5%B3%B6%E3%82%82%E3%82%93%E3%81%98%E3%82%83%E5%88%9D%E4%BD%93%E9%A8%93%EF%BC%81">
    <link>https://imari.blog.shinobi.jp/%E9%A3%9F%E3%83%BB%E6%96%99%E7%90%86/%E6%9C%88%E5%B3%B6%E3%82%82%E3%82%93%E3%81%98%E3%82%83%E5%88%9D%E4%BD%93%E9%A8%93%EF%BC%81</link>
    <title>月島もんじゃ初体験！</title>
    <description>　クリスマスも終わって今年も残りわずかとなった今日、「公演祝い」ということで、友人に連れられて月島でもんじゃ焼きを食べてきました。
　「もん吉」さんというお店です。

　もんじゃ焼きは初体験。
　「どんな味なんだろう」という興味はありましたが、正直あまり期待はしていませんでした。
　という...</description>
    <content:encoded><![CDATA[　クリスマスも終わって今年も残りわずかとなった今日、「公演祝い」ということで、友人に連れられて月島でもんじゃ焼きを食べてきました。<br />
　「もん吉」さんというお店です。<br />
<br />
　もんじゃ焼きは初体験。<br />
　「どんな味なんだろう」という興味はありましたが、正直あまり期待はしていませんでした。<br />
　というのも、私のまわりでは「もんじゃ」に対する評価は低めだったので。<br />
　まあ「まずい」「嫌い」という積極的な意見ではないにしても、「特においしいものではない」「わざわざ食べに行くほどのものではない」という感じ。<br />
　ただ、その友人は食べることにかけてはけっこう情熱的なタイプ（笑）で、日頃からかなりいろいろなものを食べ歩いているので、彼女が食べさせたいというのならおいしいんだろうなとは思っていました。<br />
　はたしてその結果は……。<br />
<br />
　いや、<span style="font-size:150%">おいしかったです！</span>マジで。<br />
<br />
　お好み焼きも食べて、それも普通においしかったんですが、すべて食べ終わってみたら、もんじゃのほうが好きかも…と思っている自分がいてびっくりしました。<br />
<br />
　以下、もんじゃのメイキング画像（魚介類メインの「もん吉スペシャル」）をご紹介…。<br />
<br />
　まず、鉄板に油を広げ、タネから「具」だけをとりだして焼きます。<br />
　お好み焼き（いわゆる大阪風の）だと、具と生地が一体になってゴロッとかたまった状態になったものを一気に焼きますが、もんじゃ焼きは小麦粉の量が少なくてスープに具が入ってるみたいな感じ。<br />
　その中から具だけをすくいとって焼く。<br />
　このとき、へらを両手に持って上から叩き付けるようにキャベツを細かく刻んでいくのがポイント。<br />
　これでキャベツの甘みがいっそうひきたつのだそうです。<br />
　あちこちのテーブルからもうもうとたちのぼる湯気とカンカンカンカンカカカカッッッという鋭い音のコラボが……。<br />
　その手さばきに目が釘付けです。<br />
<br />
<div style="text-align:center"><a href="//imari.blog.shinobi.jp/File/P1080281.JPG" target="_blank"><img src="//imari.blog.shinobi.jp/Img/1324903219/" border="0" alt="" /></a></div><br />
<br />
　そして具を集めてドーナツ状に盛ります。<br />
　これが噂の土手かーーー！<br />
　すごい早さでできあがっていきます。<br />
　これは、土手の真ん中で魚介類を刻んでいるところ。<br />
<br />
<div style="text-align:center"><a href="//imari.blog.shinobi.jp/File/P1080282.JPG" target="_blank"><img src="//imari.blog.shinobi.jp/Img/1324903344/" border="0" alt="" /></a><br />
</div><br />
<br />
　残った汁状の生地（お好み焼きにはない仕様として、生地の時点ですでにウースターソースが入って味がついている）を半分ほど土手の真ん中の空洞にジャッと流し込みます。<br />
　勢いで汁が飛び散り、返り汁（？）を浴びることもあり。<br />
　なにからなにまでワイルドです。<br />
　生地がふつふつと煮えて土手にしみこんできたところで、残り半分も投入。<br />
　ここで完成？と思いきや、せっかくこまこまと形を整えて作った土手を威勢良く壊し、最後はうやむやな感じに鉄板一面に広げます。<br />
<br />
<div style="text-align:center"><a href="//imari.blog.shinobi.jp/File/P1080286.JPG" target="_blank"><img src="//imari.blog.shinobi.jp/Img/1324903365/" border="0" alt="" /></a></div><br />
<br />
　完成したら「はがし」と呼ばれるもんじゃ用のへらで食べます。<br />
<br />
<div style="text-align:center"><a href="//imari.blog.shinobi.jp/File/P1080287.JPG" target="_blank"><img src="//imari.blog.shinobi.jp/Img/1324903374/" border="0" alt="" /></a><br />
</div><br />
<br />
　…と、この写真のように、私もへらで下からすくって食べたんですが、じつはこの食べ方はNGだと帰ってからネットで知りました。<br />
　へらは上からおさえつけて、くっついてきた破片を口に運ぶんだそうです。<br />
　どっちにしろあまり食べやすくはないですね。<br />
<br />
　アンチもんじゃ派の意見をきくと、「食わず嫌い」が圧倒的に多い。<br />
　特に関西の人は「お好み焼き」が文化として根付いているので、もんじゃの「生焼け感」が生理的に受け付けないといいます。<br />
　うーん、まあ質感がねー、見るからにおいしそうというものではないからね。気持ちはわかるよ。<br />
　でも、食べてみたら「これはお好み焼きとは別ものだわ」と即座に納得しました。<br />
　材料はほぼ同じなのに別ものというのもおかしな話ですが、なんというかコンセプトが違うんですよね。<br />
<br />
　「お好み焼き」はご飯になるが、「もんじゃ」はおやつ・軽食。<br />
　という意見もよく聞きます。<br />
　たしかに「お好み焼き」は腹持ちがいいし、それに比べると「もんじゃ」は食べた気がしないというのはわからなくはない。<br />
<br />
　また、お箸で食べるのではなく、オモチャのようなへらでチミチミ少しずつ口に運ぶのがみみっちくていや。<br />
　という意見もよく聞きます。<br />
　まあ、それもわかります。<br />
　食べてる行為じたいが食事っぽくないというか…。<br />
<br />
　でも、一見ネガティブにとらえられがちなこれらの特徴が、「もんじゃ」の魅力なのかも…と食べながら思いました。<br />
<br />
　年とともに食が細くなってきたこともあり、「お好み焼き」は重すぎる。<br />
　その点、「もんじゃ」は粉の量が少ないため、何種類も食べられる。<br />
　食べ終わったあとにもたれることもない。<br />
<br />
　また、「お好み焼き」は完成した瞬間からどんどん味が落ちていくので、一気に食べなければならないのに対し、「もんじゃ」はどこが完成というラインが曖昧で、ダラダラと少しずつ食べられるので、友達としゃべりながら食べるのに非常に適している。<br />
　鍋とかお好み焼きとか、タイミングをずっと気にしてなければいけない食事は、しゃべりに集中できない部分があります。<br />
　おしゃべりにも食事にも適度にエネルギー配分ができるのは女子会としてはポイント高しですね。<br />
　なので、チミチミ食べられるのがここでは逆にメリットになります。<br />
<br />
　焼けてんだか焼けてないんだか、固まってんだか固まってないんだか、何を目指しているのか、どこへいこうとしているのか、すべてが判然としない食べ物ですが、そのはっきりしない感じがなんともいえずなごみました。<br />
　作る過程はアグレッシブなのに、しあがりは「ゆるい」というミスマッチが拍子抜けするような、ホッとするような…。<br />
<br />
　一回食べただけでここまで語っていいのか？とも思いますが、周囲の意見をきく限りでは、店によっても味に差があるようですし、店の人が作ってくれたほうがおいしいという差もあるように感じます。<br />
<br />
　「もん吉」さんは数ある月島もんじゃの店の中でも人気店で、混んでるし、ゆっくりできる雰囲気ではないし、みかけによらずお値段も高いのですが、もんじゃヘビーイーターというわけでなければこれでもいいのかも。<br />
<br />
　毎年年末には友達と月島でゆるーく「年忘れもんじゃ」っていうのもいいなあ。]]></content:encoded>
    <dc:subject>食・料理</dc:subject>
    <dc:date>2011-12-26T23:51:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>伊万里</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>伊万里</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://imari.blog.shinobi.jp/%E6%97%85%E8%A1%8C%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC/%E5%86%AC%E3%81%AE%E9%81%BF%E6%9A%91%E5%9C%B0">
    <link>https://imari.blog.shinobi.jp/%E6%97%85%E8%A1%8C%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC/%E5%86%AC%E3%81%AE%E9%81%BF%E6%9A%91%E5%9C%B0</link>
    <title>冬の避暑地</title>
    <description>　ようやく公演が終わって一息ついたら秋も終わりに…。
　ということで、骨休めに大好きな軽井沢に行ってきました。

　軽井沢といえば「避暑地」の代名詞。
　夏は人口が一気に10倍になると言われているほど混雑します。
　昔は定石通り夏に行っていましたが、あまりにも混んでいてどこに行くにも行列す...</description>
    <content:encoded><![CDATA[　ようやく公演が終わって一息ついたら秋も終わりに…。<br />
　ということで、骨休めに大好きな軽井沢に行ってきました。<br />
<br />
　軽井沢といえば「避暑地」の代名詞。<br />
　夏は人口が一気に10倍になると言われているほど混雑します。<br />
　昔は定石通り夏に行っていましたが、あまりにも混んでいてどこに行くにも行列すること、夏だけ物価が高くなること、巷で言われるほど涼しくないこと…などの理由から、最近は気候がよくてなおかつ人も少ない春（新緑）と秋（紅葉）を選んで行くようにしていました。<br />
<br />
　今年もできることなら紅葉シーズンに行きたかったのですが、公演が終わるまではとてもそんな余裕はなく、行けるとしたら12月以降。<br />
　さすがに寒そうなので諦めようと思ったのですが、いやいや、こういうときでもなければ「冬の軽井沢」なんてわざわざ行かないかもしれない、これはいい機会かも…とポジティブに思い直し、「寒さ上等！行ったろーじゃねーか！」……という勢いで行ってまいりました。<br />
<br />
　軽井沢を避暑地にしたのは外国人宣教師たちなので、軽井沢には教会が多く、クリスマスもけっこう気合いを入れて祝うようです。<br />
　特に有名なのは軽井沢高原教会のイルミネーション。<br />
　クリスマスシーズンになると、毎週末の夕方にカウントダウンとともにイルミネーションの点灯セレモニーがおこなわれるのですが、今回はそれを見てきました。<br />
<br />
　都会のクリスマスイルミネーションもいいですが、森とイルミネーションの組み合わせも幻想的ですてきでした。<br />
　しばし寒さを忘れて写真を撮りまくりましたが、夜がふけるにつれてだんだん手がかじかんできて、なおかつ暗くなるとシャッタースピードも遅くなるため、撮影条件はどんどん過酷に…。<br />
　手ぶれ気味ですがご容赦を。<br />
<br />
　教会に到着したのは５時ちょっと前。<br />
　一年で一番日没が早い時期ですが、まだ完全に暗くはなっていません。<br />
<br />
<div style="text-align:center"><a href="//imari.blog.shinobi.jp/File/kyokai02.JPG" target="_blank"><img src="//imari.blog.shinobi.jp/Img/1324712939/" border="0" alt="" /></a>　<a href="//imari.blog.shinobi.jp/File/kyokai01.JPG" target="_blank"><img src="//imari.blog.shinobi.jp/Img/1324712927/" border="0" alt="" /></a><br />
</div><br />
<br />
　徐々に空の色が闇に溶けていき、<br />
<br />
<div style="text-align:center"><a href="//imari.blog.shinobi.jp/File/illumination04.JPG" target="_blank"><img src="//imari.blog.shinobi.jp/Img/1324712918/" border="0" alt="" /></a>　<a href="//imari.blog.shinobi.jp/File/illumination03.JPG" target="_blank"><img src="//imari.blog.shinobi.jp/Img/1324712909/" border="0" alt="" /></a><br />
<a href="//imari.blog.shinobi.jp/File/kyokai04.JPG" target="_blank"><img src="//imari.blog.shinobi.jp/Img/1324712962/" border="0" alt="" /></a></div><br />
<br />
　午後５時、牧師の挨拶とともに、聖歌隊が登場。<br />
　ハンドベルが鳴り響きます。<br />
<br />
<div style="text-align:center"><a href="//imari.blog.shinobi.jp/File/seikatai.JPG" target="_blank"><img src="//imari.blog.shinobi.jp/Img/1324712985/" border="0" alt="" /></a></div><br />
<br />
　そしてカウントダウンとともにツリーと周囲のイルミネーションが点灯。<br />
<br />
<div style="text-align:center"><a href="//imari.blog.shinobi.jp/File/tree05.JPG" target="_blank"><img src="//imari.blog.shinobi.jp/Img/1324713050/" border="0" alt="" /></a>　<a href="//imari.blog.shinobi.jp/File/illumination01.JPG" target="_blank"><img src="//imari.blog.shinobi.jp/Img/1324712889/" border="0" alt="" /></a><br />
<a href="//imari.blog.shinobi.jp/File/kyokai03.JPG" target="_blank"><img src="//imari.blog.shinobi.jp/Img/1324712954/" border="0" alt="" /></a></div><br />
<br />
　５時30分からは、教会の中でハンドベルコンサートがありました。<br />
　５曲くらい演奏がありましたが、一番よかったのは「見上げてごらん、夜の星を」。<br />
　いかにもハンドベルにふさわしい演奏で、編曲もきれいでした。　<br />
<br />
　今夜はクリスマスイブ。<br />
　最後に、軽井沢でみつけたいろいろなツリーをアップします。<br />
　皆様、よいクリスマスを！<br />
<br />
<div style="text-align:center"><a href="//imari.blog.shinobi.jp/File/tree08.JPG" target="_blank"><img src="//imari.blog.shinobi.jp/Img/1324713093/" border="0" alt="" /></a>　<a href="//imari.blog.shinobi.jp/File/tree06.JPG" target="_blank"><img src="//imari.blog.shinobi.jp/Img/1324713063/" border="0" alt="" /></a><br />
教会の敷地内に設置された絆のリボンツリー。<br />
祈りを込めて配られたリボンを皆でツリーに結びつけていきます。</div><br />
<br />
<div style="text-align:center"><a href="//imari.blog.shinobi.jp/File/tree09.JPG" target="_blank"><img src="//imari.blog.shinobi.jp/Img/1324713105/" border="0" alt="" /></a><br />
教会に隣接するホテルブレストンコートのラウンジに飾られたツリー。</div><br />
<br />
<div style="text-align:center"><a href="//imari.blog.shinobi.jp/File/tree04.JPG" target="_blank"><img src="//imari.blog.shinobi.jp/Img/1324713036/" border="0" alt="" /></a>　<a href="//imari.blog.shinobi.jp/File/tree03.JPG" target="_blank"><img src="//imari.blog.shinobi.jp/Img/1324713020/" border="0" alt="" /></a><br />
宿泊したホテルの庭とラウンジの出窓</div><br />
<br />
<div style="text-align:center"><a href="//imari.blog.shinobi.jp/File/tree02.JPG" target="_blank"><img src="//imari.blog.shinobi.jp/Img/1324713010/" border="0" alt="" /></a>　<a href="//imari.blog.shinobi.jp/File/tree10.JPG" target="_blank"><img src="//imari.blog.shinobi.jp/Img/1324717402/" border="0" alt="" /></a><br />
夕食をとったレストランで＜左＞<br />
ハルニレテラスのカフェから＜右＞</div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>旅行・レジャー</dc:subject>
    <dc:date>2011-12-24T18:22:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>伊万里</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>伊万里</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://imari.blog.shinobi.jp/%E5%8A%87%E4%BD%9C%E5%AE%B6%E4%BF%AE%E6%A5%AD/%E7%A7%8B%E3%81%AE%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%91%8A%E7%9F%A5">
    <link>https://imari.blog.shinobi.jp/%E5%8A%87%E4%BD%9C%E5%AE%B6%E4%BF%AE%E6%A5%AD/%E7%A7%8B%E3%81%AE%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%91%8A%E7%9F%A5</link>
    <title>秋の公演告知</title>
    <description>

　随分更新をサボってしまいました。
　何年も前から決まっていた秋の本公演がようやく動き出しました。
　この夏はずっとひきこもって執筆にいそしんでいましたが、８月末に第一稿が仕上がり、現在第二稿に取り組んでいるところです。

　稽古開始は10月10日。
　初日は11月11日です。
...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div style="text-align:center"><a href="//imari.blog.shinobi.jp/File/arakanchirashi.jpeg" target="_blank"><img src="//imari.blog.shinobi.jp/Img/1315738001/" border="0" alt="" /></a></div><br />
<br />
　随分更新をサボってしまいました。<br />
　何年も前から決まっていた秋の本公演がようやく動き出しました。<br />
　この夏はずっとひきこもって執筆にいそしんでいましたが、８月末に第一稿が仕上がり、現在第二稿に取り組んでいるところです。<br />
<br />
　稽古開始は10月10日。<br />
　初日は11月11日です。<br />
　今回は13公演あり、自分の作品の公演としては過去最大規模です。<br />
　書き下ろしはプレッシャーも半端じゃないですが、やりがいも大きいです。<br />
<br />
　タイトルは『アラカン！』。<br />
　年輩の方にとっては「アラカン」といえば「嵐寛寿郎」のことだと思いますが、今回のタイトルは「アラウンド還暦」の意味です。<br />
　鞍馬天狗とか出てきませんからくれぐれもお間違えなきように(^_^;)<br />
<br />
　舞台はとある老舗劇団の稽古場。<br />
　傾いた経営を立て直すべく、経済的余裕のあるアラカン向けの養成所をスタートさせたまではよかったが、劇団側の思惑通りに動いてくれない彼らは、こともあろうに劇団の神聖な財産演目である『オセロー』をやりたいと言い出して…といったお話です。<br />
<br />
　公演に向けて、創作や稽古の裏話をお届けするブログを作りました。<br />
　題して<a href="http://arakan.side-story.net/" target="_blank">「『アラカン』な日々」</a>。<br />
　ぜひチェックしてみてください！<br />
　<br />
<br />
　<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>劇作家修業</dc:subject>
    <dc:date>2011-09-11T22:08:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>伊万里</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>伊万里</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://imari.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E5%AE%B6%E6%97%8F%E3%81%B8%E3%81%AE%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%88">
    <link>https://imari.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E5%AE%B6%E6%97%8F%E3%81%B8%E3%81%AE%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%88</link>
    <title>新しい家族へのバースデープレゼント</title>
    <description>　弟が結婚することになりました。
　家族が増えるのは、弟が生まれて以来（！）の経験です。
　減る寂しさがどんなにつらいかを実感しているだけに、思いがけずプレゼントをいただいた気分です。
　特に、母を失ったことで「女の家族」がいなくなった私としては、同性の家族が増えるのは本当に嬉しい。

　...</description>
    <content:encoded><![CDATA[　弟が結婚することになりました。<br />
　家族が増えるのは、弟が生まれて以来（！）の経験です。<br />
　減る寂しさがどんなにつらいかを実感しているだけに、思いがけずプレゼントをいただいた気分です。<br />
　特に、母を失ったことで「女の家族」がいなくなった私としては、同性の家族が増えるのは本当に嬉しい。<br />
<br />
　２人が入籍したのは、彼女の誕生日の９日前のこと。<br />
　家族になって初めて迎える誕生日なので、なにか記念になるプレゼントを贈りたいなと考えていたのですが、そのときふと頭に浮かんだのが、以前友人のみかんちゃんから公演祝いにとプレゼントされたアクセサリーでした。<br />
<br />
　彼女の友人が作ったという天然石のロングネックレスは、とても素敵でなおかつ使い勝手がよく、以来愛用していたのですが、義妹のためにこの方にアクセサリーを作っていただいたら喜んでもらえるのではないか。<br />
　そう考え、さっそくみかんちゃんに頼んで、その方を紹介してもらいました。<br />
<br />
　彼女のお名前は杉谷倫子さん。<br />
　メールで連絡をとり、事情を話したところ、喜んで作ってくださるとのこと。<br />
　何回かイメージを伝えるやりとりをした結果、こんなアクセサリーが完成しました。<br />
<br />
<div style="text-align:center"><a href="//imari.blog.shinobi.jp/File/CA3A1211.JPG" target="_blank"><img src="//imari.blog.shinobi.jp/Img/1306140722/" border="0" alt="" /></a></div><br />
<br />
　義妹は牡羊座。牡羊座の守護星は火星なので、火に関係する赤い色が運気を押し上げてくれると聞き、「赤い石」を基調にしたマルチカラーのミディアムネックレスを作ってもらいました。<br />
　使われている石は、ルビー、ローズクォーツ、モルガナイト、淡水パール、アメジスト、水晶。<br />
　手作りなので、一粒一粒の大きさやカッティングが異なっていて、まるで「石が奏でるハーモニー」が聴こえて来るようです。<br />
<br />
　やりとりをしているうちに自分の分も欲しくなり、「同じようなタイプで色違いのネックレスをもうひとつ作ってほしい」と追加オーダー。<br />
　それがこれです。<br />
<br />
<div style="text-align:center"><a href="//imari.blog.shinobi.jp/File/CA3A1212.JPG" target="_blank"><img src="//imari.blog.shinobi.jp/Img/1306140734/" border="0" alt="" /></a></div><br />
<br />
　私は乙女座で誕生石がサファイアなので、こちらはブルー系でまとめてもらいました。<br />
　使われている石は、サファイア、アクアマリン、カヤナイト、アメジスト、水晶です。<br />
<br />
　どちらもすごく素敵な仕上がりで大満足でした。<br />
　義妹のネックレスは若々しく華やいだ感じだし、私のネックレスはエレガント＆クールな感じ。<br />
　宝石にはまったく興味がなく、アクセサリーもほとんど持っていないのですが、天然石がこんなにきれいだなんて初めて知りました。<br />
<br />
　このネックレスの他に、誕生日石（月ではなく日なので毎日違う）であるホワイトトパーズをペンダントトップにあしらったネックレスも作りました。<br />
　チェーンがハート型になっているのがかわいいです。<br />
<br />
<div style="text-align:center"><a href="//imari.blog.shinobi.jp/File/CA3A1215.JPG" target="_blank"><img src="//imari.blog.shinobi.jp/Img/1306140750/" border="0" alt="" /></a></div><br />
<br />
　じつは、私、義妹の誕生日を一日遅い日だと勘違いしていて、その日だと誕生日石が「ラウンドパール」なので、最初はそっちで頼んでいたのですが、途中で間違いに気づき、あわててホワイトトパーズに変更。<br />
　内容が変わったうえ、納期も一日早くなってしまい、杉谷さんにはすっかりご迷惑をおかけしてしまいましたm(_ _)m<br />
<br />
　なにぶん、まだ知り合ったばかりなので、義妹のアクセサリーの趣味もよくわからず、気に入ってもらえるかどうか心配だったのですが、お陰さまでとても喜んでくれてホッとしました。<br />
　杉谷さんも、会ったことのない人のためにオリジナルのアクセサリーを作るのは難しかったと思うのですが、「たしかに難しいけれど、贈り主と贈られた人と両方に喜んでもらえると、こちらの喜びも二倍になるので…」と言っていただき、杉谷さんにお願いしてよかったなとあらためて思いました。<br />
<br />
　おりしも、ついこの間、溝の口で展示会がおこなわれると伺い、みかんちゃんもまじえて３人で行ってきたんですが、杉谷さんの作ったアクセサリーをつけた人たちが大勢いらしてて（私たちももちろんつけていきました）、新作がとぶように売れていました。<br />
　どのアクセサリーも主張しすぎないのに細部までセンスの良さがゆきとどいていて、見ていると次々にほしくなってしまいます。<br />
<br />
　展示されているのはサンプルで、気に入ったものの番号を言うとスタッフの方たちが注文シートに記入してくれるのですが、「これも」「やっぱりあれも」「あ、それもいいね〜」とやばいくらいどんどん点数が増えていき（笑）、二枚目に突入しそうになったので理性でストップしました。<br />
<br />
　義妹も「お義姉さん、どうしましょう。これもいい〜！！」と連呼してすっかり興奮状態。<br />
　支払いは郵送後なので、合計いくらになったのか今もよくわかってません(^_^;)<br />
　普段、アクセサリーなんてまず買うことないんだけどなー。<br />
<br />
　おもしろかったのは、「これいいね」とアクセサリーを手に取る「好み」のようなものが明らかに年代で分かれること。<br />
　私と同級生のみかんちゃんが手を伸ばすものはなんとなく似てるんですが、義妹が手にとるものはやっぱり「若いな〜」という感じのもの。<br />
　当然といえば当然なんですが、昔母と買い物に行ったときにことごとく好みが違って「なんでそんな地味くさいのを選ぶの！」と怒られたことを思いだしました。<br />
<br />
　若いときに選ぶのは「シンプルなもの」「華奢なもの」「あまり目立ちすぎないもの」が多いのですが、年をとればとるほどその逆の方向にいくんですよね。<br />
　私も若いときは「なんでオバサンってみんなジャラジャラした大げさなアクセサリーが好きなんだろう」と理解できなかったんだけど、気がつけば義妹の選ぶアクセサリーを見て「若い人にはいいけど、ちょっと控えめすぎて寂しいかな」と感じてたりする（笑）。<br />
<br />
　やっぱり自然に自分に似合うものを選ぶようになるんですよね、アクセサリーって。<br />
　年とともに過剰な装飾を求めるようになるのは、まあ「容色に自信がなくなっていくから」というのもあるけど、それ以外でもなにかしら「アクセサリーで埋めたい（補いたい）もの」が出てくるからなんだろうな。<br />
　若いときは自分のマイナスを意識しないから、アクセサリーにそんな役割を求めないけど、年をとるとマイナスとのつきあい方のひとつとしてアクセサリーを選ぶようになるのかもしれません。<br />
<br />
　正直、若い子のつけるアクセサリーはもう自分には似合わないと思うけど、でもさすがに母世代の気に入るアクセサリーもちょっと違うなと思う自分がいて、そういう意味では杉谷さんの作るアクセサリーってアラフィフ（around50）世代にちょうどしっくりくるデザインなんですよね。<br />
　アクセサリーを買っていた方々の年代もわりとそのへんが多くて、さらに杉谷さんのアクセサリーをつけると皆さん輝いて見えるのが印象的でした。<br />
<br />
　展示会の会場はマンションの一室だったのですが、自然の残る避暑地のようなエリアで、帰りのランチやお茶にいたるまで、豊かな気分で一日を過ごすことができました。<br />
<br />
<div style="text-align:center"><a href="//imari.blog.shinobi.jp/File/P1070529.JPG" target="_blank"><img src="//imari.blog.shinobi.jp/Img/1306140814/" border="0" alt="" /></a><br />
</div><br />
<br />
　新しいアクセサリーが届く日が今から待ち遠しいです。<br />
　杉谷さんのアクセサリーに興味のある方は、<a href="http://www.rinque.jp/index.html" target="_blank">こちらのサイト</a>をご覧ください。<br />
　すてきなアクセサリーの画像がいっぱい見られますよ〜。<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>その他</dc:subject>
    <dc:date>2011-05-23T18:17:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>伊万里</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>伊万里</dc:rights>
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